「アート」を英語で
いて、して、んでみよう!

Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。「西洋美術史」を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話し、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

  • Art Allianceが考える「リベラル・アーツを学ぶ目的」

最新情報What's New

  • 【開催日】2017年1月24日~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】
    ~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/1/24~

    皆様こんにちは!2017年1月より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~コースを開催いたします。このような方にお勧めです;

    ●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。
    ●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    下記タイムテーブルにもありますように、13:00~15:00/15:00~15:30/15:30~16:00と3部に区切ってありますので、お時間のない方は、15時、あるいは15:30に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)初回は1/24(火)13時~です。

    ガイドを目標とされている方も、純粋に”英語で西洋美術史“を勉強したい方もご参加下さい!

    【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    <<2017 スケジュール>>

    <前期>
    ( 1 )*1月24日(火) アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    ( 2 )*2月07日(火) アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)
    ( 3 )*2月21日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より)
    ( 4 )*3月14日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)
    ( 5 )*3月28日(火) ギリシャ神話画のいろは
    ( 6 )*4月11日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部
    ( 7 )*4月25日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

    <後期>
    ( 8 )*5月09日(火) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編
    ( 9 )*5月23日(火) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編
    (10)*6月06日(火) 盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編
    (11)*6月27日(火) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編
    (12)*7月25日(火) ヴェネツィアの画家たち
    (13)*8月08日(火) ウフィッツィ美術館のルネサンス名作
    (14)*8月29日(火) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

    <9月以降に国立西洋美術館常設ツアー、“18世紀美術”コース、“印象派からピカソまで”コース、“フランス・イギリス装飾美術史”コース企画中>

    【時間】 火曜日 13:00~15:30/16:00

    <<タイムテーブル>>
    *13:00-15:00
    講義((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

    *15:00-15:30
    英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

    *15:30-16:00
    (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など
    【定員】 8名様
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 *前期・後期申し込み=126,000円(各回9,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *初めての方は入会金かかります(5,400円・税込)
    (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

    *お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能)

    *分割払いご相談下さい。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

    • <講座スタイル>
      *毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。(予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

      *英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

      *英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】2016年12月18日
    「アートの入り口」河内タカ先生ナビゲート!20世紀・アメリカンアートを“英語”で体感する講座
    「アートの入り口」河内タカ先生ナビゲート!20世紀・アメリカンアートを“英語”で体感する講座

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2016/12/18

    『アートの入り口』河内タカ先生ナビゲート!20世紀・アメリカンアート~“英語”で体感する
    「毎朝流れてくるラジオのような、気持のよいエッセイ集」の世界~

    アメリカンアートが煌きを放っていた時代、20世紀。ホッパー、ウォホール、ポロック、クライン・・・時代を駆け抜けたアーティスト達、そして、今尚見る者を魅了し続ける作品の数々を、より深く感じ理解する機会を求めていたファン待望の講座開催決定!今話題の本『アートの入り口』著者・河内タカ先生が、20世紀アメリカンアートの世界をわかりやすくナビゲート、さらに、「毎朝流れてくるラジオのような、気持のよいエッセイ集」の空気感を、今回はタカ先生ご本人の“英語”で体感できる、という貴重な機会到来!タカ先生のファン、アメリカンアートのファン、英語でアートを学びたい方、必見です!!

    80年代初頭から30年間、拠点をNYに置き、アート・写真のキュレーション、写真集の編集に数多く携わってきたタカ先生。著書『アートの入り口』シリーズは、本屋で平積みになるほどの人気なのはご存じの通り。特にアメリカ編は、肌で時代を感じたタカ先生ならではの独自の目線での作品へのアプローチが読み手を引き込み、同時に “入り口”とうたうには、あまりにも深く圧巻の知識に基づいた解説、そして作品への思慕と愛にあふれた洞察に感服させられます。しかし、その語り口はあくまでも軽やか。当時のNYでのご自身の体験 ― 創作活動、音楽、仲間との生活等 - を絡めて綴られる解説を始め、アーティストや写真家たちの人となりや相互のつながりを読み進めていくにつれ、作品が一気に体温を持って目の前に迫ります。当時の街の香りや風を感じながら、実際にタカ先生と作品を鑑賞している様な倒錯感に包まれる・・・そんな素敵なエッセイです。

    タカ先生ご本人は、著書の筆致そのまま、もっとお話しを伺いたい!と思わせる、お髭がおしゃれでハイセンス、気さくで楽しいお人柄。ラジオ出演や様々なトークショーでもご活躍中なのも納得です。そんなタカ先生が“英語”で展開するアメリカンアート解説、新しい発見があるはず!英語がちょっと不安、という方もご安心下さいね。日本語の解説も随所で入りますよ。

    講座の後は、ワイン片手の懇親会も!タカ先生と直接フランクにお話しできるチャンス!もちろん日本語OK。時期的に、タカ先生ファンにはたまならない自分へのクリスマスプレゼントになりますね。著書をお持ちの方にはサインもして下さるそうです。未購入だけれど、講座を聞いて是非本を購入したくなった、そんな方向けに、当日、数冊ですがシリーズ本の販売も予定しております。リアル・タカ先生に是非会いにいらして下さい!Art Allianceならではのビッグチャンス、お見逃しなく!!
    *お席には限りがございますので、お早目のご予約をお勧めいたします。
    *初めての方もご参加下さい!

    【日程】 2016/12/18(日曜日) 16:00~18:30
    *16:00~17:30 トーク
    *17:30~18:30 懇親会(ワイン/ジュース・スナック付)
    【定員】 25名様
    【会場】 銀座・ギャラリー&カフェ Art for Thought (中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F)map
    【受講費】 5,724円(税込) (講座料、ワイン/ドリンク+スナック付) 事前振込制
    (ドリンク2杯目~は別途実費にてご注文下さい)
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:お振込後、11/25までのキャンセルは手数料540円を差し引いた金額を返金いたします。
      11/25以降のキャンセルはキャンセル料として会費全額を申し受けます。

    • 河内タカ プロフィール:
      1960年生まれ。高校卒業後サンフランシスコのアートカレッジへ留学。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。2011年に帰国、同年4月より株式会社アマナが創設したフォトコレクションのチーフディレクターに就任し、日本人作家に限定した550点にも及ぶ写真作品を収集。90年代後半より現在まで、アートや写真に関する執筆活動も行ない、Facebookでアートにまつわるエッセイを日々発信中。
      (Facebook)https://www.facebook.com/taka.kawachi?fref=ts

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  • 【開催日】①2017/01/21 ②2017/02/11
    <成城のギャラリー開催!>
    【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】
    ~ルネサンス編 (Part 2)~
    <銀座のギャラリー開催!>【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】~ルネサンス編 (Part 2)~

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    【開催日】①2017/01/21 ②2017/02/11 18:10~20:10

    「ルネサンス編 (Part 2)」講座ご案内

    【はじめての“英語で西洋美術史”】2017年1月~2月に「ルネサンスの巨匠たち」~part 2~を取り上げます。ダヴィンチとミケランジェロを通して、西洋美術の流れの“基本”となる「ルネサンス芸術」を詳しく見てみましょう。

    この講座を通して、リベラル・アーツの知識と海外で通用する英語力を身に付けませんか。ぜひ仲間と一緒に美術史を勉強しながら英語学習へのモチベーションUPにもつなげましょう。

    *講座はこのような方におススメです;
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●外国人の友人やお客様との美術館やギャラリーめぐりの際、英語で感想を話したいという方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●海外でレセプションに参加した際、いつも話の“ネタ”に困る方。(ビジネス・パーソンにもお勧めです!)
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    1) High Renaissance; Leonardo Da Vinci (“The Last Supper”) (盛期ルネサンス;ダヴィンチの壁画「最後の晩餐」)
    万能の天才(“Universal Man”)として知られるダヴィンチ。彼は絵画のみならず、彫刻、建築、土木及びさまざまな技術に通じておりました。この回では、ダヴィンチの「最後の晩餐」及び、「岩窟のマドンナ」を中心に見ていきます。ダヴィンチの手記もお読みいただきます。①2017/1/21

    2) High Renaissance; Michelangelo (fresco paintings) (盛期ルネサンス;ミケランジェロ壁画編) ダヴィンチ、ラファエロとともにルネサンスの三大巨匠と呼ばれたミケランジェロ。彫刻家、画家、そして建築家としても活躍しました。この回では、システィーヌ礼拝堂の天井画と祭壇画「最後の審判」など、彼の壁画を中心に見ていきます。また、ミケランジェロが残した手紙や詩もお読みいただきます。 ②2017/2/11

    【日程】 ①2017/01/21 ②2017/02/11(土曜日) 18:10~20:10
    【定員】 10名様程度
    【開催場所】 成城さくらさくギャラリー (東京都世田谷区成城2丁目15-1)map
    成城学園前駅より徒歩5分(渋谷や二子玉よりバスも出ています;詳しくは上記mapへ)
    【受講費】 10,800円 (各回5,000円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    (単発)5,724円 (@5,300円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *Art Allianceでの受講が初めての方は入会金5,400円がかかります。
    *2015年までにArt Allianceでの受講経歴のある方は、入会金不要です。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。 (単発)お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。

    • *   毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。
    • *   (予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)
    • *   英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。(ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみとなります。)コミュニケーションを取りながら進めます。
    • *   英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院人文学部美術史科卒業(MLA in Art History)。 ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【オープニング】2016年11月13日
    ZOIA Skoropadenko★ゾヤ・スコロパデンコ Solo Exhibition in Tokyo
    ZOIA Skoropadenko★ゾヤ・スコロパデンコ Solo Exhibition in Tokyo

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    【オープニング】2016/11/13

    ウクライナ出身、モナコ在住、パリやロンドンで活躍中のゾヤ・スコロパデンコ(Zoia Skoropadenko)が銀座Art for Thoughtで個展を開催いたします。在日ウクライナ大使館で2回の個展を経て、今回は3度目の東京展となります。東北の被災地支援のプロジェクトにも積極的に参加されている親日派アーティストの新しいシリーズをお届けいたします。

    11月13日(日)16時からのオープニングには本人も来日、会期中の作品販売もございます。オープニングでは直接作品に込めた思いなどを語っていただきます。ぜひお越しください!

    We are proud to announce that Zoia Skoropadenko, Ukrainian artist based in Monaco and active in Paris and London will be having her solo show in Ginza, Tokyo. She exhibited at the Embassy of Ukraine in Tokyo twice and this would be her third solo show in Japan. Zoia is also known for participating in projects which support the devastated areas of the Tohoku region after the 2011 earthquake and tsunami. This will be her new series of works for the exhibition. Please join us in welcoming Zoia at the Opening on Nov. 13, Sunday at 16:00. See you there!

    【オープニング】 2016/11/13(日曜日) 16:00~18:30
    会期11月14日(月曜日)~11月26日(土曜日)
    *Cafe/11:00~18:00 / Dinner 18:00~23:00 (最終日は20:00まで)

    Opening Nov 13 (Sat), 2016 / 16:00 - 18:00
    Duration Nov 14 - Nov 26 (open from 11:00 - 23:00)
    【会場】 銀座・ギャラリー&カフェ Art for Thought (中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F)map

    Art for Thought, Ginza, Tokyo (1FL, 8-10-4 Ginza, Chuo-ku, Tokyo Tel: 03-6228-5922 )
    【企画】 Art for Thought : artforthought.jp
    Art Alliance : www.artalliance.jp
    【お申込み方法】 *オープニングご参加予定の方は、Facebookのイベントページに参加表明していただけますと、助かります。(アカウントお持ちではない方はそのままお越し下さい)

    ★シリーズ “Coffee Drinkers and Milk”について

    ***Coffee Drinkers***

    ヨーロッパで絶賛を受けたゾヤ・スコロパデンコの“Coffee Drinkers and Milk”が日本にやってきます!”Coffee Drinkers”はカフェ文化を表したリノリウム版画であり、18世紀の古典的なポートレートを再考し、それにフランシス・ベーコンのエネルギーを融合させた作品シリーズとなります。

    シリーズの元々のインスピレーションは、ゾヤがパリのオルセー美術館でコピイストをしていた時のもの。絵画のセッション後、彼女は美術館を歩き回り、名人たちの絵画を観察しました。その中には、世界的に有名な画家、ドガ、マネ、ピカソとトゥールーズ ロートレックがアブサンを飲む人々を描いた絵画がありました。アブサンは決して無難な飲み物ではなかったことを、絵画は表していました。しかし、コーヒーが現在そうであるように、アブサンもパリの日常に欠かせない需要のある飲み物だったのです。

    ゾヤ曰く、「コーヒーとアブサンとカフェ生活の違いは、ホガースのBeer Street and Gin Alleyの版画と同じくらいはっきりしていました。アブサンは“退廃”という否定的なメタファーでした。そして、それとは、対照的なポジティブなカフェ・ライフのアイディアは私をワクワクさせました。このシリーズで私は現代の飲み物とそれを楽しむ人々を描いています。」

    「“コーヒー”を選んだのは、誰もが知っている飲み物で無限のユニークさを持っているからです。コーラや有名なビールと違い、2杯のコーヒーは決して同じではありません。コーヒーはアンニュイや眠気だけではなく、平凡な日々に対する特効薬でもあります。ですので、アブサンを飲んでいるうつろな顔をした人々ではなく、コーヒーを楽しみながら、微笑んでいるような人たちを私は描きます。」

    「私は、パリ、モナコ、ロンドン、ニューポートビーチ、または東京など、世界のどこにいようと、地元のカフェで朝のコーヒーを飲んでスケッチをすることを楽しんでいます。「Coffee Drinkers」は、友人、家族、アーティスト仲間と私が世界中でその時々に会う人々のポートレートです。」

    ***Milk***

    ”Milk”はミルクとお気に入りの景色をキャンバスに描いた油彩画のシリーズです。

    「私は”Milk”を5年前に作りました。FriezeとFIACアートフェアを訪れた後、自宅に戻ってからです。今日のアート・シーン、アートマーケットは、アートが何か暗い、怖い、悲観的な傾向にあります。そのため、私はこの状況について深く考え、上記のすべてにおける反対のことを考え付きました。

    男性的な暗色、怖い、悲観的な創作物とは反対の題材について考え、軽く、優しく、楽観的で、女性的で魅力的なものは、私たちが”Milk”と呼ぶ液体だと気づきました。

    ルーブルや他の美術館でみられる巨匠達の、ミルク瓶が描かれているあらゆる絵画は、 その絵と環境を心地がよい、明るい状況にし、温かい気持ちを引き起こします。

    私は静物を描くことが大好きで、それを得意としていましたが、古典的な静物を描きたくはありませんでした。小さなキャンバスのモノクロームの油彩画は、ペインティングされているというよりは、彫られている感じになっています。ですので、レリーフの部分が明かりの中で輝きます。

    それぞれの絵は、三原色のうちの一色を取り上げています。青、赤、黄色のいずれかです。青は冷たいMilk、赤(この場合ピンク)は牛からの新鮮なMilk、黄色はホットMilk。すべての絵にMilkが入ったグラスかボトル、またはほかのガラス容器を描いています。

    プロジェクトの後半では、私の大好きな景色と人々を背景に組み込みました。私は朝のコーヒーを飲んでいる時と旅をしている間、毎日スケッチと描画します。そのため、自分のプロジェクトで使うたくさんのスケッチがあります。」

    現在のMilkでは、ゾヤがよく行く、ドバイの高層ビルブルジュ・ハリファやパリのカフェ、モナコの港、カリフォルニアのヤシの木の下でのMilk、あるいは、ゾヤの子供時代の思い出の窓とテーブルを見つけることもできます。

    ゾヤ・スコロパデンコ Biography

    ゾヤ・スコロパデンコは、1978年にウクライナで生まれました。当時のウクライナではアーティストになる教育を受けるには多大な費用を必要としたため、彼女は自分の夢をかなえるために、大変厳しい生活を送っていましたが、しばらくしてモナコでの仕事を見つけ、母国を後にします。

    移り住んだモナコでは、MAMAC(ニース現代美術館)のアートスタジオに参加し、その後、モナコ国立芸術委員会のメンバーとして認められました。新たな地で夢を追い続ける生活を送っていた2008年のとある日、地元の漁師から、お昼ご飯にでも、とタコをもらったことがきっかけで、代表作である「TORSOS(トルソ)」シリーズが誕生しました。その4年後にはロンドンでの初個展を開き、その独創的な作品がアート雑誌などに取り上げられ、彼女の作品は世に知られるようになりました。

    2009年にゾヤは「La Vitrine(ショーウィンドー)」と名付けたコンテンポラリーアートの展示スペースを、モナコにオープンさせます。そして、2014年9月にその「La Vitrine」はニューヨークのタイムズスクエアの大画面にも映し出され、世界の中でも最も小さい国にある、独立系コンテンポラリーアートスペースが5周年を迎えたと紹介されました。

    ゾヤは、マルセイユ・アートコンクールの国際アートサロンにおいて、ウクライナ国代表を3年間努め、また、2011年には、フランス・ストラスブールの欧州議会にて開催されたウクライナ印象派主義展のキュレーターを務めました。また、同年には、モナコ政府より政府公認画家としての認定も受けます。

    2013年には、ストラスブールの欧州評議会にて、ウクライナの後援で彼女のキャリアで最も規模の大きい個展を開催しました。現在では、イギリス、フランス、中国、日本、アメリカなど、世界各国で定期的に作品を展示しており、今回日本では3回目の個展となります。2015年の1~2月にロンドン及びパリにて開催された二つの展覧会は、BBCワールド及び、France 2などのメディアに取り上げられ、インタビューを受けました。

    また、ゾヤは東北の被災地支援のプロジェクトにも積極的にかかわっています。アーティスト志望の被災地の子供たちを支援する日本のNPOのプロジェクトに参画し、モナコ側事務局として、子供たちの王宮への表敬訪問や現地の著名アーティストのアトリエ訪問などをアレンジしました。

    ゾヤは実用品のデザインも手掛けており、彼女の作品は世界中で販売されています。
    (Website: http://www.zoiaskoropadenko.com/ )

    ★About "MILK AND COFFEE DRINKERS"

    “MILK AND COFFEE DRINKERS” is the first exhibition in Japan of the renowned series of linocuts by Monaco artist Zoia Skoropadenko. The linocuts of “Coffee Drinkers” and oil sculptured paintings of “MILK” have received rave reviews in Europe where they were first exhibited.

    ***“COFFEE DRINKERS” is a series of linocuts depicting scenes of cafe society, a reimagining 18th century classical portraits fused with the energy of Francis Bacon. The initial inspiration for the series came indirectly from Musee d’Orsay in Paris where Skoropadenko has been a copyist.

    After a painting session she would stroll around the museum studying the work of the masters. Among them were paintings by world famous artists depicting Absinthe drinkers by Degas, Manet, Picasso and Toulouse Lautrec.

    Absinthe wasn’t the most benign of drinks and the pictures reflect that. Absinthe was a drink of its time as crucial then as coffee is now.

    Zoia says: “The difference between Coffee and Absinthe and cafe life was as clear as the Hogarth prints of Beer Street and Gin Alley. Absinthe was the negative metaphor for degeneration. In contrast the idea of a positive Cafe life excited me.

    With this series of linocuts “COFFEE DRINKERS” I am depicting the drink of today and its drinkers. And my choice was coffee because it is a universal beverage which retains an infinite uniqueness. Unlike a Cola, or a famous beer, no two coffees are ever the same. Coffee is an antidote not only to ennui, sleepiness but also to the mono- cultural norm that can make life mundane. So instead of vacant, dizzy or blank impression on the face of the Absinthe drinker, I record the smiling, alert and engaged faces of people enjoying their cup of coffee.

    Where ever I am, be it Paris, Monaco, London, Newport Beach or Tokyo I enjoy my morning coffees in a local cafe drinking and sketching. These linocuts are the result.

    The COFFEE DRINKERS are the portraits of friends, family, fellow- artists and random people and their animals I meet around the world”.

    ***MILK is a series of oil paintings on canvas depicting MILK and favourite landscapes:
    Parisian cafe or skate-ring, a childhood window view, Californian palms, a grandmother’s table, the Dubai desert and Japanese Park etc.

    Skoropadenko says: “I created MILK about five years ago. When I came back home after visiting Frieze and FIAC art markets. The tendency on today's Art scene and Art markets is that art is something dark, scary, burnt to death, pessimistic and mostly created by man. So I had a deep thought about the situation and came up with contradiction to everything mentioned above.

    I thought about the subject that should be opposite to male dark, scary, pessimistic creations and realised that light, tender, nice, optimistic, feminine and tasty, is the liquid we called MILK.

    Every painting of old masters we can find in Louvre and other museums these days that has a jar of milk in it makes the painting and environment always cozy, lighter and arouse a warm feelings that comforts.

    I love painting still-lives, It was my "thing" in Art Academy. But I didn't want to paint a classical still-life. Which appeared to be a monochrome oil paintings on small canvases are not painted but sculpted. Their relief bodies shine in the right light.”

    Each painting feature one of THREE PRIMARY COLORS: either blue or red or yellow. BLUE - for cold MILK, RED (in this case Pink) ) - for fresh out-of-cow MILK, YELLOW - boiled hot MILK.
    Every painting depicting a glass or bottle or other glass vessel with Milk in it.

    Zoia added that “Later in my project I started to incorporate my favourite landscapes and people at the background. I do sketch and draw everyday when I am having morning coffee and while I am traveling. So I have lots of sketches which I use in my projects”.

    Today in MILK you can find Burj Khalifa from Dubai, Parisian Cafe where Skoropadenko eating while in Paris, Monaco port, an old man thinking about his childhood with a glass of MILK on his table, Californian Palms and Zoia’s window and a table from her childhood.

    ZOIA SKOROPADENKO Biography

    Zoia Skoropadenko was born in Kryvyi Rih, Ukraine, in 1978.
    From the age of five she was tutored by Ukrainian National Artist Grigory Sinitsa. She then entered the National Art School, Art College and studied at Institute of Fine Arts until Soviet Revolution of 1990 made it impossible to get a proper Art Education without money.

    She continued her education in Lviv National University. As a leading student of journalism with a network of international journalist friends she was unceremoniously kicked out of the University for being a spy. As the owner on a PC and modem how could she not be funded by the CIA?

    Without a spy’s bank account filled with Yankee dollars Zoia nonetheless bounced back.

    She hitched hiked around Europe, often sleeping with the homeless and after a long adventure “down and out in Europe” ended up in Monaco and found herself a job.

    If you are not the daughter of an oligarch, or a trained and funded CIA operative it isn’t easy for a young artist to make ends meet in Monaco.

    However the world’s most glamorous playground needs multi-lingual translation. So Zoia, who speak 8 languages, found herself working in the art scene and at the same time supporting herself translating.

    While helping yacht brokers sell to enterprising East Europeans who had got rich quick she also helped Interpol arrest and interrogate enterprising East European’s who were hoping to get rich quick. Meanwhile she participated in the artistic life of the Cote D’Azur.
    Along the way she met such prominent contemporary artists as Arman, Ernst Fuchs, Sosno and Robert Rauschenberg and became a member of National Art Committee, illustrated a book and exhibited. In 2006-2007 she worked in the Mosaic Art Studio of Nall Hollis in Vence assisting in the production of mosaics.

    In 2008 during the economic crisis, times became very tough and to make ends meet, Zoia was to reduce to buying what food was cheapest in the market and docks at the end of the day.

    On morning, a kindly local fishermen gave her a bag of octopus for a lunch. She wanted to eat it, but she had an idea that made her hungrier to create than to fill her stomach.
    The idea was to use the Octopus to create art. And so the kind gift of food became the TORSO series.

    3 years later she was discovered by UK artist and 4 years later she had her first show of TORSO in London. The series was mentioned in influential art magazine Creative Review that opened Zoia’s art to the world. In 2009 she opened her exhibition space of contemporary art in Palais de La Scala in Monaco called “La Vitrine Contemporain” where she exhibits her work as well as contemporary artists from all around the world.

    In September 2014, Zoia and her La Vitrine Contemporain was featured of one of the big Reuters screens on Time Square in New York, celebrating a 5th anniversary of the independent contemporary art space in the smallest country in the world.

    Since 2011 she is regularly working as a copyist in Musee d’Orsay in Paris as well as she is regularly sketching in Oceanographic Museum of Monaco.

    In 2011 Monaco Government granted Zoia the official status of an Artist-Painter of Monaco.

    She exhibits regularly: in Monaco, France, UK, Japan, Brussels and USA. In March 2014 under patronage of Japanese and Monegasque government Zoia organised and curated a charitable event: visit of young artists-survivers from Fukushima in Monaco, meeting Princesse Charlene, local artists, she held an artistic masterclass and exhibited the result in Monaco Japanese Gardens.

    In 2013 Zoia signed a creative contract with Monte-Carlo Art Factory - company that produced all touristic and restaurant goods in Monaco, The official supplier of goods of His Serene Highness Prince Albert II of Monaco. For 3 years Skoropadenko was chosen to represent Ukraine in International Art Salon in Marseille Consul’Art. In 2011 she curated an exhibition of Ukrainian Impressionists in European Parliament. One of her biggest solo controversial exhibitions of TORSO was held in Council of Europe in Strasbourg under Ukrainian flag.

    In 2013 she joined The Travelling Whale Association to help children Fukushima-survivals who would like to become artists. She created scarf all profits of it went to the Association. She invited children to Monaco where they had a masterclass from Zoia and met Royals and famous artists.
    One of the designs were produced by Monte-Carlo Art Factory and is sold in Galleries La Fayette all around the world.

    In November 2014 her work from series “Green” was auctioned in Los Angeles at the Auction of Michael Hort Foundation on request of renown art collector Stanley Hollander.
    In November 2013 Zoia was invited to speak about being a successful female artist immigrant in European Commission in Brussels

    In January 2015 Zoia’s exhibition TORSO was invited to be exhibited in Royal Stock Exchange Rifle Club Shooting Range in London. The exhibition had a great success. One of many media coverage was Zoia’s interview to BBC World.

    In February 2015 Zoia had 3 exhibitions two in Paris and one in Monaco. Skoropadenko’s TORSO exhibition was featured in France 2 news as the best exhibition in Paris in February.
    Zoia’s exhibition “Four Seasons” consecrated to revival of Fukushima and Chernobyl areas was opened in Tokyo in March 2015 by His Excellency Ambassador of Ukraine to Japan Mr.Kharchenko.

    In 2015 Zoia had 11 exhibitions in UK, France, Monaco, Japan, and in Italy. Right now she is working on her upcoming shows in Paris, Clermont Ferrand, Kyiv, Washington, Fukushima, Tokyo, Monaco and Seborga.

    In November 2016 Zoia inaugurated her sculpture “The Hope” in Soma city in Fukushima Prefecture in presence of local authorities as well as Ukrainian diplomats. In April 2016 Zoia together with Japanese designer Kenzo Takada commemorated victims of Chernobyl and Fukushima in their joint exhibition that took place in Ukrainian Cultural Center in Paris.

    Skoropadenko is a UNESCO recognized artist as well as member of ADAGP.
    (Website: http://www.zoiaskoropadenko.com/ )

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