「アート」を英語で
いて、して、んでみよう!

Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。「西洋美術史」を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話し、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

Education is not a preparation for life, Education is life itself. (John Dewey)

  • Art Allianceが考える「リベラル・アーツを学ぶ目的」
英語でアート!

最新情報What's New

  • 【お知らせ】
    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、スクールでの講座は当分の間お休みとさせていただきます。

    代わりにオンラインのセッションをお勧めいたします。
    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、スクールでの講座は当分の間お休みとさせていただきます。代わりにオンラインのセッションをお勧めいたします。
  • 【開催日】2020年4月14日(火)/ 21日(火)
    アーティスト&アート・ファンのための
    「英語対話型鑑賞」コース <中止>
    【アーティスト&アート・ファンのための「英語対話型鑑賞」コース】

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2020年4月14日(火)19:10~21:00
    2020年4月21日(火)19:10~21:00

    【アーティスト&アート・ファンのための「英語対話型鑑賞」コース】

    <<新型コロナウィルス感染拡大防止のため、スクールでの講座は当分の間お休みとさせていただきます。申し訳ございません。代わりにオンラインのセッションをお勧めいたします。下記中止となります。>>

    各クラス、作品を2~3ピックアップして(現代のもの1点、そして古典~近代的な絵画を1点)、それについてディスカッションします。アート英語「表現力、観察力、洞察力、発想力」が同時に磨かれる講座。英語で対話型にすることによって、美術用語の語彙やフレーズ習得にも役に立つはず。「作品を作る側」、「作品を観る側」双方にとって学びになることを目標とします。

    【日付】 2020年4月14日(火)/ 4月21日(火)
    【時間】 19:10~21:00
    【会場】 外苑前 Cross Coop 9階小会議室map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【会費】 会員:11,000円(@5,000円+消費税)(事前振込)
    ビジター・一般:11,660円(@5,300円+消費税)(事前振込)
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。
    • ※キャンセルポリシー:お振込後、払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
    • ※講座は英語で行われます。


    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の"英語でアート"カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【“スカイプ” アート英会話】
    スカイプ・セッション 1回60分
    “スカイプ” アート英会話

    イベントの詳細はこちら

    【“スカイプ” アート英会話】

    スカイプ・セッション 1回60分

    海外での活動経験の長い写真作家、糸井潤氏による「アート英語のスカイプ・セッション」です。糸井氏はアメリカの大学での客員助教授のご経験もおありです。スカイプですので、場所問わず!日時も毎回(レッスンは隔週目安)、講師・生徒さん間でお決めいただきます。

    レッスンは、Art Allianceの「アーティストのための英会話」の資料を基に進めます。生徒さんの英語レベルやご要望に合わせて、コースを中心としながらも講師がフレキシブルに対応いたします。アーティスト、写真家、ギャラリー関係者の方々にご受講いただいております。(初回顔合わせのセッション15程度は無料です。自己紹介やご要望など講師にお伝え下さい)

    (すべて生徒に合わせたカスタム内容の場合は、“コーチング”のサイトをご覧下さい。プロフィールのところに表記してあります。)

    ■カリキュラム:

    ★Basic Elements of Art <アートを英語で話すための基礎知識>
    ①線の表現 About “Lines”
    ②形とフォルムの表現 About “Shape and Form”
    ③色の表現 About “Color”

    ★Expressing Art <作品を表現する>
    ④肖像画・風景画を題材に、作品表現の練習 Looking at Portraits, Landscapes
    ⑤ストーリー性のある作品・静物画・装飾美術を題材に、作品表現の練習 Looking at Narrative Art, Still Life, Decorative Art
    ⑥フォトグラフィー・抽象画を題材に、作品表現の練習 Looking at Photography, Abstract Art

    ■受講費: (現在入会金不要)

    *スカイプ・セッション 1回60分=11,000円(@10,000円+消費税)

    (1)60分のセッション11,000円x6回(6時間)=66,000円
    (2)資料代440円x6=2640円(税込)
    (3)資料郵送料レターパック360 円x2=720円
    (資料は前期・後期と2回にわけて郵送します)
     <(1)~(3)合計=69,360円>

    【注意事項】

    • *前期・後期と2回に分けてお支払していただいても結構です。
      →(前期)34,680円 (後期)34,680円
      (講座3回分+資料3回分+郵送1回分=34,680円)
    • *テーマ的には6回分ですが、中身が濃いですので、1回を2セッションに分けることもできます。2回に分けても、60分=11,000円ですので、2倍料金かかります。

    【お申込み方法】

    お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。

    【キャンセルポリシー】

    • *講師とのレッスン日時予約後、キャンセル・日時変更は「前日の18時までにお願いします」それ以降の変更は返金できません。
    • *お振込み後のコースキャンセルは、キャンセル料として、クラス1回分(11,000円)差し引いた金額を返金いたします。
    • *コース初回開催後の返金は出来かねます。


    • ★ 糸井潤 : 写真作家。1971年、栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて1年間滞在制作を行う。海外も含めた30以上の展覧会にて作品は発表され、ヒューストン美術館などに作品が収蔵されている。人生の3分の1を異国で過ごした経験が、作者の制作の大きな土台となっている。
      (主な展覧会)「Domani・明日 展」国立新美術館 (東京)、ヒューストン・フォトフェスト2014・招待作家、ヒューストン美術館、ギャラリー・ヒポリテ (ヘルシンキ、フィンランド)、インディアナポリス美術館、ピクチュラ・ギャラリー (インディアナ、アメリカ)、栃木県立美術館、銀座・大阪ニコンサロン、現代ハイツギャラリー、中之条ビエンナーレ、小山市立車屋美術館、ギャラリー工房親など。→www.junitoi.com
      *糸井氏による「海外をめざす写真家向けのスカイプ・コーチング」はこちらへ→https://ameblo.jp/yukiart2/entry-12354394868.html

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  • 【オンライン☆美術英語/英語で西洋美術史レッスン】
    オンライン・セッション(マンツーマン)
    【オンライン☆美術英語/英語で西洋美術史レッスン】

    イベントの詳細はこちら

    *宮本由紀からのメッセージ:

    夏以降(2020年7月20日~)で、Line video/Messenger video/FaceTimeにてオンライン・セッション(マンツーマン)を行いたいと思っています。

    時間は毎回30分~60分で、内容は「西洋美術史」作品1~2枚を題材にして、ひたすら英語(生徒さんの英語レベルによっては日本語も入れます)でディスカッションするといったものを考えています。

    “4つのステップ”(*)をベースにして進めます。課題希望の方にはリーディング用の資料をお送りいたします。資料に基づいてのディスカッション・セッションも可。

    美術英語と西洋美術史の勉強を兼ねたいという方向けの講座です。

    こんな内容、進め方だったらいいな、、というご要望があれば、問合せ欄よりメール下さい。参考にさせていただきます。

    受講費は未定ですが、セッションにご興味のある方はご連絡下さい。決まり次第、案内書をお送りいたします。

    (*)”4つのステップ“は「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)P63-掲載。

    Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664

    【お申込み方法】

    お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。

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  • 【お知らせ】
    アート・エデュケーターとしての新しいウェブサイトを
    作りました!
    リベラルアーツ的(横断的に)学ぶ美術教育を
    推進しています。
    アート・エデュケーターとしての新しいウェブサイトを作りました!リベラルアーツ的(横断的に)学ぶ美術教育を推進しています。

    詳細はこちら

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  • 【アルクEnglish Journal】11月号
    巻頭特集 「教養のための美術英語」 を担当しました。
    【アルクEnglish Journal】11月号 巻頭特集 「教養のための美術英語」 を担当しました。

    イベントの詳細はこちら

    皆様、こんにちは。宮本由紀です。

    さて、この度は語学教材会社のアルク月刊誌「English Journal」11月号の巻頭特集「教養のための美術英語」を担当いたしましたので、お知らせいたします。

    「英語で西洋美術史」がフィーチャーされ、NYのMET、ロンドンのナショナルギャラリー、パリのルーブルより各2作品をピックアップし、解説文を書きました。(和訳と単語リスト付き、音声はアプリよりダウンロードできます)ナショナルギャラリーの作品は来年国立西洋美術館で開催される展覧会出品作品より選びました。是非本屋さんの語学雑誌コーナーにて、お手に取っていただけましたら幸いです。私が書いたのは、

    ~「教養のための美術英語」~

    Part 1
    リベラルアーツとは (JP)
    西洋美術の流れ (JP)
    世界の美術館紹介~メトロポリタン、ナショナルギャラリー、ルーブル (JP)
    作品紹介~各美術館より2点ずつ(EN)
    技法ミニコラム (JP)

    Part 3
    美術の英語表現 (EN/JP)

    Part 2は「日本美術」についての特集(テンプル大学・春原先生担当)ですので、一冊で、和洋両方楽しめます。巻頭特集以外にもネイティブの先生によるアート会話(実践編)や中野香織さんの”ファッションを語る英語“特集もあり、1冊丸ごとアートしています。おまけにスター・インタビューは「キアヌ・リーブス」です。

    CDもついて、1500円!(英語朗読はアルクのネイティブの方)月刊誌ですので、10/4発売後、10月いっぱいは書店にありますが、それ以降はアマゾンかアルクのHPよりご注文下さい。

    皆様どうぞよろしくお願いいたします。

    *アマゾンのページ:
    アルクEnglish Journal2019年 11月号
    https://amzn.to/2lEv8tY

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  • 【お知らせ】
    「英語で楽しむ対話型名画鑑賞」
    @朝日カルチャーセンター・新宿(11月~12月)
    「英語で楽しむ対話型名画鑑賞」@朝日カルチャーセンター・新宿(11月~12月)

    詳細はこちら

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  • 【開催日】2019年8月18日(日)
    【英語で学ぶ西洋美術史】
    ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~
    ある女性写真家のまなざし
    【英語で学ぶ西洋美術史】ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~ある女性写真家のまなざし~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2019年8月18日(日)13:10~15:10

    【英語で学ぶ西洋美術史】
    ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~ある女性写真家のまなざし
    Dorothea Lange "The Japanese Internment" from the view of a woman photographer

    随分昔のことですが、アメリカの大学在籍中、必須科目であった「米国史」のテキストブックに掲載されていた白黒写真に、私は衝撃を受けました。

    第二次世界大戦のパールハーバー攻撃のくだりに掲載されていたその写真は、カリフォルニア州在住日系人が収容所に連行されていくワンシーンを捉えたショットでした。

    高齢者から子供まで、一家全員紙の「番号札」を首から下げ、収容所に向かうバス待ちの列に粛々と並ぶ日系人の方々。私には、彼らがまるで家畜のごとく扱われている様に見えたのです。この一枚の写真は、強制的に収容所に入れられた人たちの歴史上の「事実」を、強烈なインパクトを持って私に突きつけてきました。その「事実」は私の心に深く突き刺さり、写真の撮影者への探求心をかき立てました。

    撮影者は、写真家ドロシア・ラング、女性です。アメリカ人なら誰もが一度は目にしたことのある"Migrant Mother(出稼ぎ労働者の母)"と題された作品の撮影者です。アメリカから始まった世界恐慌の象徴的な写真です。

    日系人収容所を写した人と同一人物であった事を初めて知った驚きは、私がラングという人物に心酔していくきっかけとなりました。

    彼女はどのような想いでこの写真を撮ったのだろう・・・そして、なぜそもそもラングに撮影を依頼した米軍は2006年まで彼女のほとんどの写真を押収し、一般公開されなかったのだろう。

    写真の舞台の始まりはカリフォルニア州のサンフランシスコ。ラング本人もこの街に住んでいましたし、更に講師の私自身も幼少時代をサンフランシスコで過ごし、多くの日系人の友人もいたことから、このリサーチは必然である、という思いを強固にしたのでした。

    講座では、ラングの生涯を追いながら、2006年まで未公開だった収容所の写真をメインに扱います。来年はNYのMOMAで大々的なラングの回顧展が開催される予定です。今まで日本ではさほど注目を受けて来なかったラングにスポットをあてたいと以前から願っていましたが、今がタイミングだと感じ、また、講座の日程は終戦記念日の月を意識しました。

    【日付】 2019年8月18日(日)
    【時間】 13:10~15:10 (Q&A ~15:20)
    【会場】 外苑前 Cross Coop 9階小会議室map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【会費】 会員:7,000円(税込)(事前振込)
    ビジター:8,000円(税込)(事前振込)
    【定員】 15名
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。
    • ※キャンセルポリシー:お振込後、払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
    • ※講座は英語で行われます。


    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【お知らせ】
     2019年4月より女子美術大学で「英語でアート」を教えています
    ~大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!~
    2019年4月より女子美術大学で「英語でアート」を教えています。大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!】

    イベントの詳細はこちら

    大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!

    今年2019年の4月より女子美術大学にて非常勤講師として、5コース担当しています。(大学院は後期より)付属高等学校・中学校で2019年4月より"Art English"「美術」x「英語」に力を入れるということで、それに合わせて大学でも同分野を強化したいと、お手伝いをさせていただくことになりました。
    どの授業も英語での「対話」を重視した独自の内容で進めております。

    ■宮本由紀が担当の「女子美術大学」での授業:

    <大学>
    *芸術英語の基礎
    *海外留学準備コース(杉並キャンパス、相模原キャンパス)
    *英語プレゼンテーション

    <大学院>
    *英語で学ぶリベラルアーツ/西洋美術史

    「美術」x「英語」に関連する授業を取り入れたいとお考えの大学がございましたら、ご連絡下さい。場所や時期によりコース開催か単発になるのかが変わってきますが、可能な限りフレキシブルに対応したいと思っています。ご予算も明記下さい。
    お申し込み・お問い合わせはこちら

    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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講座情報Course Information

美術史講座~英語を使ってアートを学ぼう!~

セミナー形式で西洋美術史を英語で学びます。

  • 企業・美大教員向けコース
    企業・美大教員向けコース
    国際化社会に対応する「真のグローバル・パーソン」として活躍する上で、リベラル・アーツを学ぶ事は、最も大切な課題です。
    リベラル・アーツ力と英語力のつくコースをご用意いたしました。 企業・美大教員向けコース詳細へ
  • プライベート向けコース
    プライベート向けコース
    • 宗教画と神話画のいろはコース
    • ルネサンスコース
    • 18世紀美術コース
    • 印象派コース
    プライベート向けコース詳細へ

アーティスト & 美大生のための英会話

「自分の作品を海外に発信したい!」と思われているアーティスト向け実践講座。一般のアート・ファンも受講いただけます。

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