「アート」を英語で
いて、して、んでみよう!

Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。「西洋美術史」を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話し、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

Education is not a preparation for life, Education is life itself. (John Dewey)

  • Art Allianceが考える「リベラル・アーツを学ぶ目的」
英語でアート!

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  • 【開催日】2019年8月18日(日)
    【英語で学ぶ西洋美術史】
    ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~
    ある女性写真家のまなざし
    【英語で学ぶ西洋美術史】ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~ある女性写真家のまなざし~

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    【開催日】2019年8月18日(日)13:10~15:10

    【英語で学ぶ西洋美術史】
    ドロシア・ラング~押収された日系人強制収容所写真~ある女性写真家のまなざし
    Dorothea Lange "The Japanese Internment" from the view of a woman photographer

    随分昔のことですが、アメリカの大学在籍中、必須科目であった「米国史」のテキストブックに掲載されていた白黒写真に、私は衝撃を受けました。

    第二次世界大戦のパールハーバー攻撃のくだりに掲載されていたその写真は、カリフォルニア州在住日系人が収容所に連行されていくワンシーンを捉えたショットでした。

    高齢者から子供まで、一家全員紙の「番号札」を首から下げ、収容所に向かうバス待ちの列に粛々と並ぶ日系人の方々。私には、彼らがまるで家畜のごとく扱われている様に見えたのです。この一枚の写真は、強制的に収容所に入れられた人たちの歴史上の「事実」を、強烈なインパクトを持って私に突きつけてきました。その「事実」は私の心に深く突き刺さり、写真の撮影者への探求心をかき立てました。

    撮影者は、写真家ドロシア・ラング、女性です。アメリカ人なら誰もが一度は目にしたことのある"Migrant Mother(出稼ぎ労働者の母)"と題された作品の撮影者です。アメリカから始まった世界恐慌の象徴的な写真です。

    日系人収容所を写した人と同一人物であった事を初めて知った驚きは、私がラングという人物に心酔していくきっかけとなりました。

    彼女はどのような想いでこの写真を撮ったのだろう・・・そして、なぜそもそもラングに撮影を依頼した米軍は2006年まで彼女のほとんどの写真を押収し、一般公開されなかったのだろう。

    写真の舞台の始まりはカリフォルニア州のサンフランシスコ。ラング本人もこの街に住んでいましたし、更に講師の私自身も幼少時代をサンフランシスコで過ごし、多くの日系人の友人もいたことから、このリサーチは必然である、という思いを強固にしたのでした。

    講座では、ラングの生涯を追いながら、2006年まで未公開だった収容所の写真をメインに扱います。来年はNYのMOMAで大々的なラングの回顧展が開催される予定です。今まで日本ではさほど注目を受けて来なかったラングにスポットをあてたいと以前から願っていましたが、今がタイミングだと感じ、また、講座の日程は終戦記念日の月を意識しました。

    【日付】 2019年8月18日(日)
    【時間】 13:10~15:10 (Q&A ~15:20)
    【会場】 外苑前 Cross Coop 9階小会議室map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【会費】 会員:7,000円(税込)(事前振込)
    ビジター:8,000円(税込)(事前振込)
    【定員】 15名
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。
    • ※キャンセルポリシー:お振込後、払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。
    • ※講座は英語で行われます。


    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【お知らせ】
    宮本由紀の新サイトができました☆
    Yuki Miyamoto Art Educator@Facebook
    宮本由紀の新サイトができました☆Yuki Miyamoto Art Educator@Facebook

    新サイトはこちら

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  • 【お知らせ】
     2019年4月より女子美術大学で「英語でアート」を教えています
    ~大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!~
    2019年4月より女子美術大学で「英語でアート」を教えています。大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!】

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    大学へ「美術」x「英語」の出張授業をいたします!

    今年2019年の4月より女子美術大学にて非常勤講師として、5コース担当しています。(大学院は後期より)付属高等学校・中学校で2019年4月より"Art English"「美術」x「英語」に力を入れるということで、それに合わせて大学でも同分野を強化したいと、お手伝いをさせていただくことになりました。
    どの授業も英語での「対話」を重視した独自の内容で進めております。

    ■宮本由紀が担当の「女子美術大学」での授業:

    <大学>
    *芸術英語の基礎
    *海外留学準備コース(杉並キャンパス、相模原キャンパス)
    *英語プレゼンテーション

    <大学院>
    *英語で学ぶリベラルアーツ/西洋美術史

    「美術」x「英語」に関連する授業を取り入れたいとお考えの大学がございましたら、ご連絡下さい。場所や時期によりコース開催か単発になるのかが変わってきますが、可能な限りフレキシブルに対応したいと思っています。ご予算も明記下さい。
    お申し込み・お問い合わせはこちら

    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【お知らせ】
    女子美術大学付属高等学校・中学校の「英語カリキュラム改革」のコンサルタントを務めました。
    女子美術大学付属高等学校・中学校の「英語カリキュラム改革」のコンサルタントを務めました。

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    女子美術大学付属高等学校・中学校の「英語カリキュラム改革」のコンサルタントを務めました!

    女子美術大学の付属高校・中学校が今年2019年4月より「英語のカリキュラム改革」をスタートさせ、現在中学1年と高校1年にて、新授業が本格的に始まっています。

    「英語」の授業にどのように「美術」を取り入れるとよいのか。その相談を受けたのは、2018年の初めでした。そこから1年かけ、"英語でアート"のコンサルを行い、中学・高校の英語教師の皆様に、美術を取り入れた英語の教え方を伝授いたしました。下記提供しました;

    *教え方:
    (対話型にする方法、質問の仕方、授業の進め方、アクティビティ、課題の出し方など)

    *題材、資料:
    (宮本由紀が独自に作成した題材・資料提供、具体的な作品提案、題材・資料が出ているウェブサイト紹介及び検索の仕方、書籍、記事紹介など)

    *リサーチ方法:
    (美術のテーマや作家情報など検索方法など)

    当然ながら美術の先生が英語を教える訳ではなく、"英語教師"が美術を取り入れながら本来中高でカバーしなくてはならない英語を教えますので、彼らにとっては大変なことだと思います。宮本が14年かけて培ってきたノウハウを全て公開して、それをどのようにして中1~高3までの授業に取り入れるとよいのか、アドバイスをさせていただきました。

    付属の校長先生の「ごあいさつ」のところには、下記のように出ています:

    (一部抜粋)
    「国語や数学などの教科学習でも、美術と関連した教科横断型の内容を取り入れています。特に今春から始まった「Art English」の講座では、芸術作品を鑑賞する上での表現を学びながら英語力を高めるという、女子美ならではの魅力的な授業を展開しています。作品に込めた自分の想いを英語で語ることが目標です。」

    "Art English"に力を入れると公表し、今年(2019年)の受験者数は増え、全体の偏差値も上がったという効果が出ました。

    今後、このように、「美術を通して英語を教える」カリキュラムに変えていきたいという中学・高校がございましたら、ご連絡下さい。
    お申し込み・お問い合わせはこちら

    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【お知らせ】
    「英語でアート!」電子書籍出版記念講座
    ~アーティスト・イン・レジデンスAIRの魅力~
    「英語でアート!」電子書籍出版記念講座~アーティスト・イン・レジデンスAIRの魅力~

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    「英語でアート!」電子書籍出版記念講座☆アーティスト・イン・レジデンスAIRの魅力

    この度、「英語でアート!」の電子書籍版が発売となりました。

    記念して講座イベントを早稲田のドラードギャラリーにて、6月10日に開催いたします。

    Artist in Residence (AIR)=海外での滞在制作プログラムについて、写真作家の糸井潤さんにお話しいただきます。海外活動にご興味のある方はまずAIRに参加されることをお勧めいたします。AIRは1,2週間の短期のものから数か月~1年単位のもの、また各国にて様々なプログラムがあります。(クラフト系もあるみたいですよ!)

    参加希望の方は、下記ドラードギャラリーまでメールお願いいたします。お名前、ご職業、メールアドレス、携帯番号をご明記下さいませ。
    baroque@oldtimes.jp(担当、小原様)

    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)
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  • 【最新掲載日】2018年12月6日(木)
    【アートでビジネス力UP】
    ~「アルク」のウェブマガジン「GOTCHA!」にて連載~ 「アートxビジネス」をテーマとした全4回の連載です。
    【アートでビジネス力UP】「アルク」のウェブマガジン「GOTCHA!」にて連載。「アートxビジネス」をテーマとした全4回の連載です。

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講座情報Course Information

美術史講座~英語を使ってアートを学ぼう!~

セミナー形式で西洋美術史を英語で学びます。

  • 企業・美大教員向けコース
    企業・美大教員向けコース
    国際化社会に対応する「真のグローバル・パーソン」として活躍する上で、リベラル・アーツを学ぶ事は、最も大切な課題です。
    リベラル・アーツ力と英語力のつくコースをご用意いたしました。 企業・美大教員向けコース詳細へ
  • プライベート向けコース
    プライベート向けコース
    • 宗教画と神話画のいろはコース
    • ルネサンスコース
    • 18世紀美術コース
    • 印象派コース
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アーティスト & 美大生のための英会話

「自分の作品を海外に発信したい!」と思われているアーティスト向け実践講座。一般のアート・ファンも受講いただけます。

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