「アート」を英語で
いて、して、んでみよう!

Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。「西洋美術史」を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話し、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

Education is not a preparation for life, Education is life itself. (John Dewey)

  • Art Allianceが考える「リベラル・アーツを学ぶ目的」
  • メンタルに効く西洋美術
  • 英語でアート!

最新情報What's New

  • 【開催日】2026年8月26日(対面 / オンライン同時開催)
    【英語で学ぶ「ラファエロとヴェロネーゼ」★ Raphael,
    Veronese, and the Question of Taste】
    (朝日カルチャーセンター)
    英語で学ぶ「ラファエロとヴェロネーゼ」★ Raphael, Veronese, and the Question of Taste

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2026年8月26日
    対面 / オンライン同時開催

    英語で学ぶ「ラファエロとヴェロネーゼ」
    ★ Raphael, Veronese, and the Question of Taste

    ルネサンス期の巨匠、ラファエロとヴェロネーゼの作品を通して、美のあり方を考えます。

    調和と秩序に満ちたラファエロの世界と、華やかな表現に満ちたヴェロネーゼの世界を対比しながら、どのような美しさが人の心に残るのかを見つめていきます。

    また、ヴェロネーゼが異端審問に召喚された出来事にも触れ、「何がふさわしい美なのか」という問いを手がかりに、18世紀フランスの思想家モンテスキューのいう「趣味(テイスト)」という概念についても考えます。
    作品を英語で読み解きながら、美をめぐる思考を深める講座です。


    *2026年8月26日(水)13:30~15:00
    *朝日カルチャーセンター新宿 (対面・オンライン同時 / 見逃し配信あり)
    *お申し込みは直接朝日カルチャーセンターへお願いします;

    英語で学ぶ美術エピソード | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンターhttps://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8813075
    (朝カル非会員の方も単発受講可能です)

    close New
  • 【ビデオ講座・ご受講いただけます】
    【英語でアート「Quiet Time with Art」~英語で味わう、静かなアートの時間~】
    【英語でアート~Quiet Time with Art~英語で味わう、静かなアートの時間~】

    イベントの詳細はこちら

    【ビデオ講座・ご受講いただけます】

    英語でアート「Quiet Time with Art」英語で味わう、静かなアートの時間
    ☆ビデオ配信講座ご案内

    ■こんな方におすすめ:

    *忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間を持ちたい方
    *アートを通して、ゆっくり考える時間を持ちたい方
    *静かな絵画や、落ち着いた雰囲気の作品がお好きな方
    英語を学びながら、アートを通して感じ方や考え方を深めたい方

    Quiet Time with Artは、忙しい日常から少し距離を置き、一つの絵画と静かに向き合うための30分のビデオ講座です。各回ひとつの作品を取り上げ、英語でゆっくりと鑑賞していきます。

    すぐに答えや解釈を求めるのではなく、作品を前に「見る」「感じる」「考える」時間を大切にしていきます。不確かな出来事や情報があふれる今の時代だからこそ、アートを通して、心を落ち着かせ、思考をゆるめるような、静かな時間を共有できればと思っています。

    各回のクラスでは、ひとつの英語の「キーワード」を設け、その言葉を手がかりに作品を見つめていきます。キーワードは、その回の作品と向き合うための小さな入り口です。

    本講座はビデオ形式(約30分)で行います。ご自身のペースで、落ち着いた環境でご覧いただけます。英語は「学ぶ対象」というよりも、作品を感じ、考えるための言葉として使います。

    取り上げる作品は、静けさや余韻を感じさせる絵画作品です。できる限り著名な画家による比較的知られていない作品を中心に選びます。(中には有名な作品もあるかも?!)

    クラスでは、作品に描かれたモチーフ、制作された時代背景、アーティストの人生や制作姿勢など、基本的な美術史的要素にも触れていきます。具体的な作品は、クラスの中でご紹介します。作品との“出会い”も、楽しみにしていてください。

    【取り上げる作品(各回30分位です)】

    第01回:ジャン=フランソワ・ミレー (Jean-Francois Millet) の作品。
    → 「落穂ひろい」で知られる画家。(今回取り上げるのは別の作品です)

    第02回:アンドリュー・ワイエス (Andrew Wyeth) の作品。
    → 4月より東京で展覧会も予定されています。

    第03回:ピエール・ボナール (Pierre Bonnard) の作品。
    → ポスト印象派を代表する画家。


    【受講費】
    コース全3回:9,000円(@3,000円x3回分)
    単発1回:3,300円

    *事前振込制(Paypalも受け付けています。)
    *資料代込み
    *ビデオ講座ですので、配信日後にコースお申込みいただいてもOKです!

    【申込み / Contact】
    こちらから:http://www.artalliance.jp/contact/

    【キャンセル・ポリシー】
    お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。

    【講師】
    Yuki Miyamoto Profile/宮本由紀 プロフィール
    アート・エデュケーター。「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、女子美術大学非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校“美術英語”コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェント/メディエーター。「英語でアート!」、「メンタルに効く西洋美術」(マール社)。日経“美の十選”など。

    (著書)
    *「英語でアート!」(マール社)
     → https://amzn.to/3WiPlAZ

    *「メンタルに効く西洋美術」(マール社)
     → https://amzn.to/3kwCnSD

    close New
  • 【開催日】2026年1月28日(対面 / オンライン同時開催)
    【英語で学ぶ「ジョージア・オキーフ」の作品と生涯
    ~孤高と自立を求めた女性画家~】
    (朝日カルチャーセンター)
    英語で学ぶ「ジョージア・オキーフ」の作品と生涯~孤高と自立を求めた女性画家~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2026年1月28日
    対面 / オンライン同時開催

    英語で学ぶ「ジョージア・オキーフ」の作品と生涯
    ~孤高と自立を求めた女性画家~

    20世紀アメリカを代表する画家、ジョージア・オキーフ。彼女はニューメキシコの砂漠で、他者の影響から離れ、自分だけの芸術と生き方を確立しました。本講座では、オキーフが求めた「自由」と「孤独」の意味を、英語で学びながら探ります。壮大な風景に込められた精神性、そして彼女が生涯貫いた自立の姿を通して、“生きることと創ること”の深いつながりを考えていきましょう。

    (本講座では、オキーフのパートナーであったアルフレッド・スティーグリッツの死後の人生に焦点を当てます)

    この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。


    *2026年1月28日(水)13:30~15:00
    *朝日カルチャーセンター新宿 (対面・オンライン同時)
    *お申し込みは直接朝日カルチャーセンターへお願いします;

    英語で学ぶ美術エピソード | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンターhttps://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8535078
    (朝カル非会員の方も単発受講可能です)

    close
  • 【開催日】2025年8月27日(対面 / オンライン同時開催)
    【英語で学ぶ「ドロシア・ラング」 が見た日系人強制収容所
    ~現アメリカ政権下では語れない過去~】
    (朝日カルチャーセンター)
    英語で学ぶ 「ドロシア・ラング」 が見た日系人強制収容所~現アメリカ政権下では語れない過去~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2025年8月27日
    対面 / オンライン同時開催

    英語で学ぶ 「ドロシア・ラング」が見た日系人強制収容所
    ~現アメリカ政権下では語れない過去~

    【戦後80年を迎える今、振り返ります】 真珠湾攻撃から数か月後の1942年の2月、アメリカ政府は日系アメリカ人を「敵性外国人」とみなし、12万人以上を強制収容所へ送る決定を下しました。ドロシア・ラングは米軍の依頼を受け、収容所の様子を記録しましたが、その写真の多くは2006年まで公にされず、長年米軍に押収されていました。

    なぜ写真は押収されたのか。強制収容に反対していたとされるラングは、なぜこの仕事を引き受けたのか。彼女の作品と人生をたどりながら、これらの問いを探ります。

    そして、あれから80年―。現アメリカ政権も「敵性外国人法」を移民に適用し、多くの移民を収容所や一部刑務所に拘束し、国外追放しています。本講座では、ラングの写真を通じて歴史を振り返るとともに、現在の移民政策についても考えます。(90分内訳=ラング:70分、現在の移民政策:20分予定)

    この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。


    *2025年8月27日(水)13:30~15:00
    *朝日カルチャーセンター新宿 (対面・オンライン同時)
    *お申し込みは直接朝日カルチャーセンターへお願いします;

    英語で学ぶ美術エピソード | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンターhttps://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7992690
    (朝カル非会員の方も単発受講可能です)

    close
  • 【配信日】2025年3月~12月 / 月1回(ビデオ講座)
    【英語で読むアーティストの手紙と日記】
    ~ゴッホの手紙やダヴィンチの手記など、アーティストが遺した「言葉」を英語で読み解く~
    【英語で読むアーティストの手紙と日記】

    イベントの詳細はこちら

    【配信日】2025年3月~12月
    月1回(ビデオ講座)

    オンライン講座【プライマリーソースで探るアーティストの人生~英語で読む手紙と日記】が→ “ビデオ講座”【英語で読むアーティストの手紙と日記】に変わりました!

    【英語で読むアーティストの手紙と日記】
    ☆3月~12月コースビデオ配信講座ご案内

    アーティストの手紙や日記には、彼らの人生観や思索、そして創作の過程などが隠されています。この講座では、ゴッホの手紙ダヴィンチの手記など、アーティストが遺した「言葉」を英語で読み解き、彼らの生き方や考え方に触れます。

    ■講座のポイント:

    *プライマリーソースを読む:
    アーティストの手紙や日記から、彼らの「声」に耳を傾けます。

    *英語で学ぶ:
    原文・訳文を通して英語力を磨きつつ、言葉の意味や背景を理解します。

    *リベラルアーツ的アプローチ:
    アーティストの人生や考え方を通して、自分自身の思いや生き方を見つめ直します。

    ■こんな方におすすめ:

    *アーティストの素顔や人生に興味がある方
    *英語を使ってリベラルアーツ的な学び方を楽しみたい方
    *美術史を超えて、アーティストの言葉から自分自身を見つめ直したい方

    アーティストたちの言葉に触れ、彼らの人生を探求しながら、自分自身の思いや視点を見つめてみませんか。きっと新しい気付きと学びが生まれるはず。リベラルアーツ型美術講座にぜひご参加下さい!

    03月:クロード・モネ (印象派)
    04月:エヴァ・ヘス (20世紀彫刻家)
    05月:カミーユ・ピサロ (印象派)
    06月:ヴィンセント・ファン・ゴッホ (ポスト印象派)
    07月:ポール・ゴーギャン (ポスト印象派)
    08月:ベルト・モリゾ、ギュスターヴ・カイユボット (印象派)
    09月:ジョージア・オキーフ、アルフレッド・スティーグリッツ
            (20世紀アメリカの画家と写真家)
    10月:メアリー・カサット (印象派)
    11月:レオナルド・ダヴィンチ (ルネサンス画家)
    12月:ミケランジェロ (ルネサンス彫刻家)

    【ビデオ講座配信日時】
    2025年3月~12月、毎回第4土曜日 午前11:00前後に配信
    第01回: 03月22日(土) モネ
    第02回: 04月26日(土) エヴァ・ヘス
    第03回: 05月24日(土) ピサロ
    第04回: 06月28日(土) ゴッホ
    第05回: 07月26日(土) ゴーギャン
    第06回: 08月23日(土) モリゾとカイユボット
    第07回: 09月27日(土) オキーフとスティーグリッツ
    第08回: 10月25日(土) カサット
    第09回: 11月22日(土) ダヴィンチ
    第10回: 12月27日(土) ミケランジェロ

    【受講費】
    コース全10回:35,000円(@3,500円x10回分)
    単発1回:4,000円

    *事前振込制(Paypalも受け付けています。)
    *資料代込み
    *ビデオ講座ですので、配信日後にコースお申込みいただいてもOKです!

    【申込み / Contact】
    こちらから:http://www.artalliance.jp/contact/

    【キャンセル・ポリシー】
    お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。

    【講師】
    Yuki Miyamoto Profile/宮本由紀 プロフィール
    アート・エデュケーター。「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、女子美術大学非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校“美術英語”コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェント/メディエーター。「英語でアート!」、「メンタルに効く西洋美術」(マール社)。日経“美の十選”など。

    (著書)
    *「英語でアート!」(マール社)
     → https://amzn.to/3WiPlAZ

    *「メンタルに効く西洋美術」(マール社)
     → https://amzn.to/3kwCnSD

    close
  • 【開催日】2025年2月12日(対面 / オンライン同時開催)
    【英語で学ぶ美術エピソード “モネとアメリカの印象派、リラ・カボット・ペリー”】
    (朝日カルチャーセンター)
    英語で学ぶ美術エピソード “モネとアメリカの印象派、リラ・カボット・ペリー”

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2025年2月12日
    対面 / オンライン同時開催

    モネがジヴェルニーに移住してから、村はアーティストたちにとって魅力的な拠点となり、特にアメリカから多くの芸術家が訪れるようになりました。19世紀末から20世紀初頭にかけて、アメリカの画家たちはフランスの印象派に強い影響を受けており、モネの作品や技法に惹かれて彼の近くで学ぼうとしたのです。その中でもモネはボストン出身のリラ・カボット・ペリーと特に親交がありました。リラは日本での滞在経験もあり、岡倉天心とも交流のあった親日家のアーティストでした。このエピソードでは、リラを始めとするアメリカの印象派アーティストたちとモネとの関係について取り上げます。
    (対面・オンライン同時開催、アーカイブあり)

    この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。


    *お申し込みは直接朝日カルチャーセンターへお願いします;
    英語で学ぶ美術エピソード | 新宿教室 | 朝日カルチャーセンターhttps://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7521923
    (朝カル非会員の方も単発受講可能です)

    close
  • 【予約受付中】
    <プライベート・オンライン・クラス>
    アーティスト/ギャラリストのための英会話(基礎編)
    “プライベート・オンライン・クラス

    イベントの詳細はこちら

    プライベート・オンライン・クラス

    スカイプ・セッション 1回60分

    海外での活動経験の長い写真作家、糸井潤氏による「アート英語のスカイプ・セッション」です。糸井氏はアメリカの大学での客員助教授のご経験もおありです。スカイプですので、場所問わず!日時も毎回(レッスンは隔週目安)、講師・生徒さん間でお決めいただきます。

    レッスンは、Art Allianceの「アーティストのための英会話」の資料を基に進めます。生徒さんの英語レベルやご要望に合わせて、コースを中心としながらも講師がフレキシブルに対応いたします。アーティスト、写真家、ギャラリー関係者の方々にご受講いただいております。

    (すべて生徒に合わせたカスタム内容の場合は、“コーチング”のサイトをご覧下さい。プロフィールのところに表記してあります。)

    ■カリキュラム:

    ★Basic Elements of Art <アートを英語で話すための基礎知識>
    ①線の表現 About “Lines”
    ②形とフォルムの表現 About “Shape and Form”
    ③色の表現 About “Color”

    ★Expressing Art <作品を表現する>
    ④肖像画・風景画を題材に、作品表現の練習 Looking at Portraits, Landscapes
    ⑤ストーリー性のある作品・静物画・装飾美術を題材に、作品表現の練習 Looking at Narrative Art, Still Life, Decorative Art
    ⑥フォトグラフィー・抽象画を題材に、作品表現の練習 Looking at Photography, Abstract Art

    ■受講費: (現在入会金不要)

    *スカイプ・セッション 1回60分=11,000円(@10,000円+消費税)

    (1)60分のセッション11,000円x6回(6時間)=66,000円
    (2)資料代500円x6=3,300円(税込)
    (3)資料郵送料レターパック370 円x2=740円
    (資料は前期・後期と2回にわけて郵送します)
     <(1)~(3)合計=70,040円>

    【お申込み方法】

    お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。

    【キャンセルポリシー】

    • *講師とのレッスン日時予約後、キャンセル・日時変更は「前日の18時までにお願いします」それ以降の変更は返金できません。
    • *お振込み後のコースキャンセルは、キャンセル料として、クラス1回分(11,000円)差し引いた金額を返金いたします。
    • *コース初回開催後の返金は出来かねます。


    • ★ 糸井潤 : 写真作家。1971年、栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて1年間滞在制作を行う。海外も含めた30以上の展覧会にて作品は発表され、ヒューストン美術館などに作品が収蔵されている。人生の3分の1を異国で過ごした経験が、作者の制作の大きな土台となっている。
      (主な展覧会)「Domani・明日 展」国立新美術館 (東京)、ヒューストン・フォトフェスト2014・招待作家、ヒューストン美術館、ギャラリー・ヒポリテ (ヘルシンキ、フィンランド)、インディアナポリス美術館、ピクチュラ・ギャラリー (インディアナ、アメリカ)、栃木県立美術館、銀座・大阪ニコンサロン、現代ハイツギャラリー、中之条ビエンナーレ、小山市立車屋美術館、ギャラリー工房親など。→www.junitoi.com
      *糸井氏による「海外をめざす写真家向けのスカイプ・コーチング」はこちらへ→https://ameblo.jp/yukiart2/entry-12354394868.html

    close
  • 【予約受付中】
    <プライベート・オンライン・クラス>★リベラルアーツを英語で学ぶ~「聖書のしくみと宗教画のいろは」~The Bible & How to Look at Religious Paintings~
    プライベート・オンライン・クラス「聖書のしくみと宗教画のいろは」

    イベントの詳細はこちら

    【予約受付中】

    <プライベート・オンライン・クラス>★リベラルアーツを英語で学ぶ
    ~「聖書のしくみと宗教画のいろは」~The Bible & How to Look at Religious Paintings~

    “西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる” 西洋美術の基本の“キ”であります、「宗教画」のいろはを取り上げ、キリスト教絵画の“見方”につながるヒントを伝授いたします。海外の美術館へ行っても、ついつい宗教画のコーナーはスルーしてしまうという方!ビジネスパーソンで“やっぱりキリスト教(ユダヤ教)のいろは位は知っておきたい、という方にお勧めします。マンツーマンですので、質問し放題!

    ■「聖書のしくみと宗教画のいろは」で取り上げること:

    *【旧約聖書】 聖書(旧約、新約)のしくみ。旧約聖書“モーセの五書”よりいくつかのストーリーと絵画をピックアップ。(旧約聖書はユダヤ教の正典でもあります)

    *【新約聖書】 新約聖書の福音書「キリストの生涯」より主要ストーリーと絵画をピックアップ、解説します。

    ■こんな方におススメ:

    *アートを通して、歴史、宗教、カルチャー、政治、哲学など西洋思想について幅広く学びたい方。

    *グローバルな視点で物事を考える習慣をつけたい方。ビジネス・パーソンにもお勧め!

    *一般教養(リベラルアーツ力)を身につけたい方。

    *海外での美術館めぐり、美術館ガイドツアーをより楽しみたい。

    *好きなことを通して英語を勉強したい、視野を広めたい。

    【受講費】

    *1回のセッション(60分)=16,500円(@15,000円+消費税)x 6セッション=99,000円(税込)
    おススメ回数は6回。(旧約3回、新約3回)(レクチャー形式、対話型形式、ご相談下さい)
    とにかく時短で!という方は合計4回でも結構です。

    *資料代は別途(旧約1,100円+新約1,100円=2,200円)かかります。

    *資料郵送代(レターパック370円x2回=740円)

    <<6回コースの場合、99,000円+2,200円+740円=合計101,940円>>

    【注意事項】

    *資料のメール添付はできません。郵送のみ。オンライン時の録画・録音はご遠慮下さい。(録音は許可する場合もありますので、ご相談下さい)

    *海外在住者はPaypalでお支払いただいても結構です。

    *内容や英語レベルについて事前カウンセリングが必要な場合は、ご連絡下さい。

    【キャンセルポリシー】

    *講師とのレッスン日時予約後、キャンセル・日時変更は「前日の18時まで」にお願いします。18時過ぎた場合には、1回分としてカウントされる場合がありますのでご注意下さい。

    *お振込み後のコースキャンセルは、キャンセル料として、クラス1回分(16,500円)差し引いた金額を返金いたします。資料郵送後のキャンセルはコース前半部代金+資料代+郵送料の合計を差し引いた金額を返金いたします。

    【日時について】

    希望の「曜日とお時間帯」(例:火曜日の夜間、土曜日の午後など)候補をいくつかあげていただけますでしょうか。


    【ご予約・お問合せ】

    お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。

    【Zoomアカウント開設(無料)】

    受講するには、Zoomアカウントが必要です。無料開設できますhttps://zoom.us/

    • *宮本由紀プロフィール:
      「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、アート・エデュケーター。女子美術大学非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“美術英語”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェント/メディエーターも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)。「メンタルに効く西洋美術」(マール社)は2020年8月下旬発売。
    close
  • 【お知らせ】
    アート・エデュケーターとしての新しいウェブサイトを
    作りました!
    リベラルアーツ的(横断的に)学ぶ美術教育を
    推進しています。
    アート・エデュケーターとしての新しいウェブサイトを作りました!リベラルアーツ的(横断的に)学ぶ美術教育を推進しています。

    詳細はこちら

講座情報Course Information

美術史講座~英語を使ってアートを学ぼう!~

セミナー形式で西洋美術史を英語で学びます。

  • 企業・美大教員向けコース
    企業・美大教員向けコース
    国際化社会に対応する「真のグローバル・パーソン」として活躍する上で、リベラル・アーツを学ぶ事は、最も大切な課題です。
    リベラル・アーツ力と英語力のつくコースをご用意いたしました。 企業・美大教員向けコース詳細へ
  • プライベート向けコース
    プライベート向けコース
    • 宗教画と神話画のいろはコース
    • ルネサンスコース
    • 18世紀美術コース
    • 印象派コース
    プライベート向けコース詳細へ

アーティスト & 美大生のための英会話

「自分の作品を海外に発信したい!」と思われているアーティスト向け実践講座。一般のアート・ファンも受講いただけます。

メディア掲載Publishing

アクセスAccess

アート・アライアンス
〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-13
ニューギンザビル8F 809号室