アート・イベント情報

Art Allianceではアートを通した、
様々なイベントを開催しております。

2017年のアート・イベント情報

  • 【開催日】2017年9月12日~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】
    ~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~"印象派からピカソまで"コース~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/9/12~

    皆様こんにちは!2017年10月(基礎は9月~)より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~<印象派からピカソまで>コースを開催いたします。現在、同コースの"ルネサンス"講座開催中ですが、今度は現代アートへの流れを作った19世紀後半~20世紀前半のフランスを中心としたアーティストたちを取り上げます。このような方にお勧めです;

    ●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。
    ●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    ガイドを目標とされている方も、純粋に“英語で西洋美術史”を勉強したい方もご参加下さい!

    <平日・昼間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~"印象派からピカソまで"コース~

    <<2017秋~冬 火曜日昼間コース・スケジュール>>

    <美術の基礎英語>
    ( A )*09月12日(火)
     Elements of Art(1)
     ★アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現

    ( B )*09月26日(火)
     Elements of Art(2)
     ★アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現) 

    <前期>
    ( 1 )*10月03日(火)
     Challenging Tradition! The Birth of Impressionism
     ★伝統への挑戦!印象派の誕生

    ( 2 )*10月24日(火)
     Monet, the Shrewd Businessman
     ★モネは手ごわいビジネスマン

    ( 3 )*11月07日(火)
     Crisis of Talented Women; Morisot and Cassatt
     ★女流画家、モリゾとカサット;それぞれの選択

    ( 4 )*11月21日(火)
     Stylish Caillebotte and the City of Paris
     ★おしゃれカイユボットとパリの街角

    ( 5 )*12月12日(火)
    Gauguin's Calling
     ★ゴーギャンの情熱


    <後期>2018年~
    ( 6 )*01月09日(火)
     Torment of Van Gogh
     ★ゴッホの苦悩

    ( 7 )*01月30日(火)
     Japan Cool in Paris; Japonisme
     ★ジャパン・クール;ジャポニスム

    ( 8 )*02月20日(火)
     The "Other" Movement; Symbolism
     ★もう一つのムーブメント;象徴主義

    ( 9 )*03月06日(火)
     Wildly Matisse
     ★野獣派マティス

    (10)*03月27日(火)
     Picasso "I am" !
     ★自分炸裂!ピカソとキュビズム


    <3月以降に国立西洋美術館常設ツアー開催予定>

    【時間】 火曜日 13:00~16:00(途中退室可)

    (1)~(10)タイムテーブル;
    (AとB講座に関しては別タイムテーブル)

    *13:00~15:10
    講義(ディスカッション・コーナーあります)

    *15:10~15:40
    英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

    *15:40~16:00
    (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など


    <講座(A) タイムテーブル>;

    *13:00~13:10
    自己紹介

    *13:10~13:30
    「海外美術館のボランティア・ガイドになりたい人」へのご案内 下記について話します:
    • ―アメリカの美術館のしくみ=どのようにしてガイド(=Docent)が誕生するのか。
    • ―海外の美術館でボランティア・ガイドになるための必要な英語力について。
    • ―日本にいながらにして、何をどう勉強すればよいのか。

    *13:30~15:30
    ①アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現 (会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

    *15:30~16:00
    Q&A など。

    <講座(B) タイムテーブル>;

    *13:00~15:30
    アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)(会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

    *15:30-16:00
    Q &A 、美術英語勉強法など。


    【定員】 8名様位
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室(あるいは2階 room 205) map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 *基礎(A)&(B)+前期・後期申し込み=108,000円(各回9000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

    *前期・後期申し込み=90,000円(各回9000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

    *基礎(A)&(B)+前期申し込み=70,000円(各回10,000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

    *前期のみ申し込み= 50,000円(各回10,000円・税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

    *単発= 11,000円 (税込)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)

    *初めての方は入会金かかります(5400円・税込) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要) (事前振込制)

    *お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能/受講済みクラスに関してはご相談下さい。)

    *分割払いご相談下さい。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、ご住所 (ご欠席された場合、資料郵送いたします)をご明記下さい。
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。
      (振替)2017年11月より同コースを日曜日午後に開催いたします。そちらを振替としてご受講いただいて結構です。参加の場合は必ず事前にご予約下さい。
    • <講座スタイル>
      *毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。
      (予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)
      *英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。 *英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】2017年5月19日~(途中参加可)
    <金曜日夜間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】
    ~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~ご案内
    <金曜日夜間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】<br>~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/5/19~

    5月より、<金曜日・夜間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~コースを開催いたします。現在、平日昼間&週末コース開講中ですが、ご好評をいただいておりますので、同内容で金曜日夜間にも開催することにいたしました。このような方にお勧めです;

    ●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。
    ●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    下記タイムテーブルにもありますように、19:10~21:15 / 21:15~21:40 / 21:40~22:00と3部に区切ってありますので、お時間のない方は、21:15、あるいは21:40に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)

    ガイドを目標とされている方も、純粋に“英語で西洋美術史”を勉強したい方もご参加下さい!

    <金曜日・夜間 開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    <<2017~2018年 金曜日夜間コース・スケジュール>>

    <前期>
    ( 1 )*05月19日(金)/あるいは、6月9日(金)
      アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    ( 2 )*06月02日(金)/あるいは、6月30日(金)
      アートの基礎英語;色、テキスチュア
     (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)
    ( 3 )*07月28日(金) 聖書のしくみと宗教画のいろは 
     (旧約聖書より「モーセの五書」など)
    ( 4 )*08月25日(金) 聖書のしくみと宗教画のいろは 
     (新約聖書より「キリストの生涯」)
    ( 5 )*09月15日(金) ギリシャ神話画のいろは
    ( 6 )*09月29日(金) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部
    ( 7 )*10月13日(金) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

    <後期>
    ( 8 )*10月27日(金) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編
    ( 9 )*11月17日(金) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編
    (10)*12月08日(金) 盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編
    (11)*2018年01月12日(金) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編
    (12)*2018年02月02日(金) ヴェネツィアの画家たち
    (13)*2018年02月23日(金) ウフィッツィ美術館のルネサンス名作
    (14)*2018年03月16日(金) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

    <コース終了後、国立西洋美術館常設ツアー予定。“印象派からピカソまで”コース、“18世紀美術”コースなど企画中>

    【時間】 金曜日 19:10~22:00(途中退室可)

    <3回目以降の通常タイムテーブル>
    *19:10~21:15
    講義((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

    *21:15~21:40
    英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

    *21:40~22:00
    (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など

    <第1回目タイムテーブル>
    *19:10~19:15 自己紹介

    *19:15~19:40 講義 「海外美術館のボランティア・ガイドになりたい人」へのご案内
    下記について話します:
    ―アメリカの美術館のしくみ=どのようにしてガイド(=Docent)が誕生するのか。
    ―海外の美術館でボランティア・ガイドになるための必要な英語力について。
    ―日本にいながらにして、何をどう勉強すればよいのか。
    *19:40-21:40 ①アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    (会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

    *21:40~22:00 Q&A など。


    <第2回目 タイムテーブル>
    *19:10~21:40 アートの基礎英語;色、テキスチュア
    (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)(会話形式で進めます。途中休憩入れます。)

    *21:40~22:00 Q&A、美術英語勉強法など。
    【定員】 6名様位
    【会場】 外苑前Crosscoop 2階会議室(room 202~205) map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 *前期・後期申し込み=126,000円(各回9,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *単発= 11,000円(税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付) *初めての方は入会金かかります(5,400円・税込) (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

    *お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能/すでに過去受講済みクラスについてはご相談下さい。)

    *分割払いご相談下さい。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、ご住所 (ご欠席された場合、資料郵送いたします)をご明記下さい。
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。
    • ※(振替)振替授業は講義の部分を中心に、2時間弱となります(19:10~21:00)。できる限り元々のコース日程にご参加下さい。
      *振替用日程: (金曜日、19:10~21:00)
      (1)6/9 (2)6/30 (3)8/4 (4)9/1 (5)9/22 (6)10/6 (7)10/20 (8)11/10 (9)12/1 (10)12/15 (11)2018/1/19 (12)2018/2/9 (13)2018/3/2 (14)2018/3/23

    • <講座スタイル>
      *6回目以降~毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。(予習資料は講座1週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

      *英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

      *英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】2017年6月4日
    「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画第2弾!
    ~ジャパニング?: 欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡~
    「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画第2弾!~ジャパニング?: 欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/6/4(日)

    「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画第2弾!
    ~ジャパニング?: 欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡~

    今年2月に大変ご好評をいただきました、Tamae Rykers先生の“フランス装飾美術史”の講座。第2弾は、日本美術ファンにもお楽しみいただけるような講座となります。【ジャパニング?: 欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡】。日本の美術工芸品がどのようにしてヨーロッパの装飾芸術に影響を与えたのか?!2時間半かけて、Tamae先生にたっぷりお話しいただきます。

    <ジャパニング?: 欧州装飾美術に見る異文化交流の軌跡>

    漆黒に映える金彩。日本の蒔絵は、贅の極と卓越した美の象徴として、17世紀ヨーロッパの王侯貴族・新興富裕層を魅了しました。遠く見知らぬ地への憧憬を抱いた彼らは、永い試行錯誤の末に新しいジャンルの芸術品を創造していきました。当講座では、野心に満ちた海洋交易、宣教、科学的発見、国際政治を背景に、16世紀後半から17世紀(安土桃山時代から元禄時代)にかけてヨーロッパに大量に輸出された東洋の工芸品が、ヨーロッパの装飾芸術とデザインにもたらした多大な影響について解説致します。特に、日本の輸出漆器とヨーロッパで発展した模倣漆器に焦点を当て、今迄余り語られることがなかったバロック・ジャポニズムを解析、異文化交流のダイナミズムを探ります 。

    Japanning? : Intercultural dynamics seen in European decorative art

    Lustrous, profound black with brilliant gold embellishments. Japanese makie lacquer fascinated European aristocrats and emerging burghers as symbolic representatives of utmost luxury and excellence. Longing for a faraway strange land, the Europeans gradually developed a new genre of art as a product of long, painstaking experiments. This lecture will explain how oriental artifacts exported to Europe in large numbers from the latter half of the 16th century to the 17th century gave a great influence on European decorative art and design, against the background of the aspirational maritime trade, missionary activities, scientific discoveries and international politics. With a special focus on Japanese export lacquerware and the development of European lacquer imitation, we will analyse the lesser known ‘Baroque Japonism’ and explore the intercultural dynamism.

    【時間】 2017/6/4(日)13:00~15:30
    (途中休憩入れます)
    【定員】 18名様
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 会員
    *5,940円(@5,500円+消費税)
    (資料代込)(事前振込制)

    ビジター
    *6,480円(@6,000円+消費税)
    (資料代込)(事前振込制)


    *2015年までにArt Allianceご受講歴のある方は(会員)で結構です。
    *これを機に会員になられる方は(会員)+5,400円(入会金)でお願いします。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:
      お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。
      振替等ございません。

    • <講座スタイル>
      *すべて英語中心クラス(多少日本語フォロー入ります)

    *This lecture will be conducted in English. A one-day class on June 4th, 13:00 - 15:30. Venue @ Gaienmae/Aoyama area, Tokyo. Class fees are 6480 yen for visitors. If you are interested in attending please email: info@artallaince.jp with your name, (occupation), cel phone no., email address. We will send you a confirmation email with our bank account info. Please transfer class fees beforehand.

    • Tamae Rykers (ライカーズ玉恵) プロフィール:
      アート&デザイン・アドバイザー。美術史講師。
      慶応義塾大学商学部卒。英国サザビーズ・インスティチュート/マンチェスター大学大学院にて美術史修士号(MA in Fine & Decorative Art)取得。米国公認会計士資格を有し、永く国際ファイナンス職に従事。アートに本格的に専念すべく、ファイナンス職を離れ美術史修士号を取得。
      現在は、ロンドン及び香港をベースに、美術市場・来歴の調査、美術史のレクチャーやツアーの企画運営に携わると共に、アート・文化遺産保護と法律・リスク管理関連のリサーチ・啓蒙活動を続けている。
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  • 【開催日】2017年4月14日(夜間) 2017年4月18日(昼間)
    体験クラス Art Appreciation
    ~アートの見方★はじめての“英語で西洋美術史”~
    体験クラス Art Appreciation~アートの見方★はじめての“英語で西洋美術史”~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017年4月14日(金)19:10~
    2017年4月18日(火)13:10~

    体験クラス Art Appreciation
    ~アートの見方★はじめての“英語で西洋美術史”~

    美術史を勉強しながら英語力もUPしよう!体験では、宗教画、神話画、印象派~モダン絵画。。あらゆる名画を題材に、その“見方”など鑑賞ポイントについてレクチャーするとともに、アート系の「英単語」も覚えていただきます!美術史初心者・英語初級者向けの講座です。英語勉強中のアーティストの方にもお勧めします!

    ■現在進行中の「英語で学ぶ西洋美術史」コースはこんな方におススメ;
    *海外での美術館めぐり、美術館ツアーをより楽しみたい。
    *自分も美術館の英語ガイドになりたい。
    *外国人の友人と美術館やギャラリーめぐりを楽しみたい。
    *西洋思想のキー・ポイントとなるキリスト教とギリシャ神話を勉強したい。
    *好きなことを通して英語を勉強したい。
    *外国のレセプションなどで話題に困っている。
    *一般教養(リベラル・アーツ)を身につけたい方。

    【時間】

    <夜間クラス>
    2017年4月14日(金) 19:10~20:50
    ・クラス 19:10~20:40
    ・Q & A 20:40~20:50

    <昼間クラス>
    2017年4月18日(火) 13:10~14:50
    ・クラス 13:10~14:40
    ・Q & A 14:40~14:50

    両クラス同内容
    *英語中心クラス(美術史初心者・英語初級者向けの講座です。資料は英・和。日本語フォローも入れます)

    *皆様とコミュニケーションをとりながら進めます。(英語でお答えできない場合には日本語をお使いいただいて構いません)

    【定員】 5~6名様(勉強会的な雰囲気で行います)
    【会場】 外苑前Crosscoop 2階 205号室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 体験料
    *4,320円(@4,000円+消費税)
    (資料代込)(事前振込制)

    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、希望クラス(4/14 or 4/18)をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:
      お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】2017年4月9日~(途中参加可)
    <週末開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】
    ~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~ご案内
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/4/9~

    皆様こんにちは!4月より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~<週末>コースを開催いたします。現在、平日コース開講中ですが、ご好評をいただいておりますので、同内容で日曜日にも開催することになりました。
    このような方にお勧めです;

    ●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。
    ●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    下記タイムテーブルにもありますように、13:15~15:15 / 15:15~15:45 / 15:45~16:15と3部に区切ってありますので、お時間のない方は、15:15、あるいは15:45に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)

    ガイドを目標とされている方も、純粋に“英語で西洋美術史”を勉強したい方もご参加下さい!

    <週末開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    <<2017 週末コース・スケジュール>>

    <前期>
    ( 1 )*04月09日(日) アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    ( 2 )*04月23日(日) アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)
    ( 3 )*05月14日(日) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より)
    ( 4 )*05月28日(日) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)
    ( 5 )*06月11日(日) ギリシャ神話画のいろは
    ( 6 )*06月25日(日) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部
    ( 7 )*07月23日(日) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

    <後期>
    ( 8 )*08月06日(日) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編
    ( 9 )*08月27日(日) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編
    (10)*09月10日(日) 盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編
    (11)*09月24日(日) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編
    (12)*10月08日(日) ヴェネツィアの画家たち
    (13)*10月22日(日) ウフィッツィ美術館のルネサンス名作
    (14)*11月12日(日) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

    <11月以降に国立西洋美術館常設ツアー、 “印象派からピカソまで”コース、“18世紀美術”コースなど企画中>

    【時間】 日曜日 13:15~16:15(途中退室可)

    <通常タイムテーブル>
    *13:15~15:15(2時間)
    講義((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

    *15:15~15:45(30分)
    英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

    *15:45~16:15(30分)
    (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など

    <第1回目タイムテーブル>
    *13:15~13:25 自己紹介
    *13:25~13:50 講義 「海外美術館のボランティア・ガイドになりたい人」へのご案内
    下記について話します:
    ―アメリカの美術館のしくみ=どのようにしてガイド(=Docent)が誕生するのか。
    ―海外の美術館でボランティア・ガイドになるための必要な英語力について。
    ―日本にいながらにして、何をどう勉強すればよいのか。
    *13:50-16:00 ①アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    (会話形式で進めます。途中休憩入れます。) *16:00~16:15 Q&A など。

    <第2回目 タイムテーブル>
    *13:15~15:45 アートの基礎英語;色、テキスチュア
    (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)(会話形式で進めます。途中休憩入れます。)
    *15:45~16:15 Q&A、美術英語勉強法など。
    【定員】 8名様(最低催行4名)
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 *前期・後期申し込み=126,000円(各回9,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *初めての方は入会金かかります(5,400円・税込)
    (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

    *お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能/すでに過去受講済みクラスについてはご相談下さい。)

    *分割払いご相談下さい。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

    • <講座スタイル>
      *毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。(予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

      *英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

      *英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】2017年2月26日~3月4日
     Lucinda Cobley / Colour Intervals
    ルシンダ・コブリー個展 “カラー・インターヴァル”
    オープニング 2017年2月26日(日)
    Lucinda Cobley / Colour Intervals ルシンダ・コブリー個展“カラー・インターヴァル”オープニング 2017年2月26日

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/2/26~3月4日

    Lucinda Cobley / Colour Intervals
    ルシンダ・コブリー個展 “カラー・インターヴァル”ご案内

    (English follows) イギリス出身、アメリカ在住の「ルシンダ・コブリー」の個展を銀座の「ギャラリーゴトウ」で開催いたします。宮本が8年かけて温めてきた企画です。

    ルシンダさんの作品は、絵画でありながら、通常の“キャンバスに絵具”というスタイルとは異なり、「ガラス」に顔料を塗り、そのガラスを何枚も重ねようやく完成に至るという手法をとる作品です。透明感と存在感を同時に醸し出す不思議な作品たち・・・彼女のテーマを一言で表すと、Translucency。ご本人も作品の雰囲気そのもので、ちょっぴり控えめな、その優しさと人柄の良さが表情ににじみ出ている女性。

    オープニングにはルシンダさんも来日、開期中作品の販売もございます。アーティスト本人から直接作品に込めた思いを聞き、お気に入りのオリジナル作品を入手する絶好の機会!26日には“アーティスト・トーク”もございますので、ぜひお越し下さい!

    【オープニング】 2017/2/26(日曜日) 15:00~17:00
    (アーティスト・トークあり)
    (Charge ¥500 ワンドリンク付き)
    【日程】 2017/2/26(日曜日)~3月4日(土曜日) 12:00~18:00(最終日~16:30)
    【会場】 ギャラリー・ゴトウ(銀座)
    東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7階Website
    Lucinda Cobley website Website
    Facebook アカウントをお持ちの方は、こちらで 「参加」をクリックしていただけますと嬉しいです!

    Lucinda Cobley’s “Colour Intervals”

    We are pleased to announce that Lucinda Cobley will be having a solo exhibition @ Gallery Goto, Ginza, Tokyo Feb/March 2017!

    Lucinda was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation.

    Please join us in welcoming Lucinda on Feb. 26, Sunday at 3pm!

    【Opening】 Feb 26 (Sun) 3pm - 5pm (with an artist talk)
    (500yen charge/drink)
    【Duration】 Feb 26 - March 4, 2017 12 noon - 6pm (final day - 4:30pm)
    【Place】 Gallery Goto (Ginza, Tokyo)Website
    Lucinda Cobley website Website

    *Lucinda Cobley Statement ステートメント
    Colour Intervals カラー・インターヴァル

    ルシンダ・コブリーの無駄をそぎ落とした絵は、詩を視覚化した形態として認識され得る。色・光・影は、主題や素材として作品に不可欠である。ガラス・アクリル・ポリエステル・ベラムを含む素材の幾重もの層上に、絵は作り出されている。異なる半透明の平面上に、彩られた筋と集塊が、浮かび上がり重なり合う様に現れてくる。色彩は幾多の経験から引き出される;身近な環境下、直接観察される色彩がある一方で、かつて見たことがある物や場所から想起される色彩もあろう。光の明暗・強弱の変化は、一日を通した色・光・影の留めど無い移ろいを映し出す。各々の作品名は、観察と記憶が一体化する瞬間を鮮明にする為、一日の特定の時間とした。

    Lucinda Cobley’s reductive paintings may be perceived as a visual form of poetry. Colour, light and shadow are integral to the work both as subject and material. The paintings are made on layers of material including glass, acrylic, polyester and vellum. Painted bands and blocks of colour appear to float and overlap on different translucent planes. The colors are referenced from a myriad of experiences; some are direct observations made from local surroundings while others may be recalled from objects or places once seen. Shifts in value and intensity reflect sequential changes in colour, light and shadow through the day. Each painting title is a specific time of day meant to define the moment when observation and memory coincide.


    *Lucinda Cobley Biography ルシンダ・コブリー/バイオグラフィー

    ルシンダ・コブリーは1963年、英国のバーミンガム生まれ。1985年、ノース・スタッフォード・ポリテクニックのガラスデザイン科を卒業(BA)し、1993年にユニバーシティ・オブ・アーツ(ロンドン)のセント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート&デザインでイラストレーションを学び、大学院を修了。現在、米国テキサス州ヒューストンに在住。彼女の制作活動は絵画、版画、そして彫刻的なインスタレーションにまで及ぶ。プリントマターズ&バーニング・ボーンズ・プレス会員のコブリーは、ヒューストンのアート・リーグで絵画とドローイングを教えている。

    ルシンダ・コブリーの作品は抽象に属し、還元的である。フラットなエッジの道具やスポンジ、ブラシなどで、油絵具やアクリル絵具を塗ったり削ったりすることで造形されるそれら作品は、透明ガラス、羊皮紙、プラスチックなどが幾重にも層をなし、組み合わされている。個々の作品はフレームに収められ、一直線かグリッドのような形態で連続またはグループ分けして配置される。色の関係性が、観る者の物理的な動きと連携した光の微かな屈折を通して認識され、ときにわずかに見える半透明の各層は、輝かしい色の相互作用を露わにし、マーキングのプロセスをさらけ出している。絵具はアラバスター、緑青、大理石の粉などの鉱物と顔料を合成し、製造したものであり、テクスチャーに富むその絵具が半透明の素材に塗られると、瞑想的な透明性に変わる光と影を映す。

    作品はロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)、コーパス・クリスティ美術館、アート・リーグ・ヒューストン、スミスタウン・タウンシップ・アーツ・カウンシル(ニューヨーク)、プロテウス・ゴワナス・ニューヨーク、テキサス大学(サン・アントニオ)、イスリップ美術館、シエナ・アート・インスティテュート(イタリア)、ヒューストン美術館、版画史美術館(ヒューストン)、マスア美術館(ルイジアナ州モンロー)、ヒューストン・ダウンタウン大学などで展示されてきた。ルシンダ・コブリーの仕事は『イラストレーター協会が選ぶ20点』(英国)他の出版物で特集され、パリッシュ・ミュージアム・ニューヨーク館長、テリー・サルタンによる「ニュー・アメリカン・ペインティング」(84号)の掲載作家に選ばれている。彼女はテキサス州ヒューストンのグレイ・コンテンポラリーの契約作家。

    Lucinda Cobley was born in Birmingham U.K. in 1963. In 1985 she graduated with a BA (Hons) Glass Design from North Staffordshire Polytechnic followed by a Post Graduate Diploma in Illustration from Saint Martins College of Art and Design, University of Arts, London in 1993. Currently resident in the U.S. she lives in Houston, Texas. Her practice encompasses painting, printmaking and sculptural installation. A member of PrintMatters and Burning Bones Press she also teaches painting and drawing at The Art League in Houston.

    Lucinda Cobley’s work is abstract and reductive. Formed by applying and removing oil or acrylic paint with flat edged implements, sponges and brushes they are assembled from multiple layers of translucent glass, vellum or plastic. The individual works are assembled into frames and arranged in sequences or groupings following linear or grid formations. Color relationships become discernable through subtle refractions of light in tandem with physical movements made by the viewer. Sometimes barely visible, each translucent layer reveals luminous color interactions and exposes the history of the mark-making process. The paints are made from a combination of minerals and pigments such as alabaster, malachite or marble dust and when applied onto the semi-transparent materials, the textured paint, reflects light and shadows that resolve into meditative translucence.

    Venues for work exhibited include The Royal College of Art London, Corpus Christie Art Museum, Art League Houston, Smithtown Township Arts Council, New York, Proteus Gowanus New York, University of Texas at San Antonio, Islip Art Museum, Siena Art Institute, Italy, Museum of Fine Arts Houston, Museum of Printing History, Houston, the Masur Museum of Art, Monroe, Louisiana and the University of Houston Downtown. Lucinda Cobley’s work has been featured in juried publications including ‘Images 20 by The Association of Illustrators’ in the UK and selected by Terrie Sultan Director of the Parrish Museum New York for ‘New American Painting Issue #84’. She exhibits with Gray Contemporary, Houston, Texas.


    • 【企画】ギャラリーゴトウ
      東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7F
      TEL: 03-6410-8881
      Website:http://www.gallery-goto.com/
    • 【協力】株式会社アート・アライアンス(宮本)
      東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル2F
      Website:http://www.artalliance.jp/
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  • 【開催日】①2017/2/5(前編) ②2017/2/19(後編)
    「マリー・アントワネット展」が倍楽しめる!
    ~「英語で学ぶ“フランス装飾美術史”」ご案内~
    「マリー・アントワネット展」が倍楽しめる!☆「英語で学ぶ“フランス装飾美術史”」ご案内

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】①2017/2/5(前編) ②2017/2/19(後編)

    Art Alliance 「英語で学ぶ西洋美術史」スピンオフ企画
    ~「英語で学ぶフランス装飾美術史」~ご案内

    17世紀フランス芸術の粋と贅の限りを尽くし、圧倒的な装飾美で訪れる者を感嘆させるベルサイユ宮殿。当時の歴史を語る貴重なレガシーとしても我々をインスパイアし続けています。そんなベルサイユ宮殿の装飾美術の魅力をスペシャリストが徹底解剖!絢爛豪華な装飾の裏側、そこには大きな歴史のうねり、そして、洋の東西を結ぶ秘密が・・・!ただ美しいだけではない、装飾美術のディープな世界の魅力をあなたにお届けします。

    ********

    フランス人ほど人生を良く生きる人々はないと言われます。アート、食事そしてワイン。。。彼らは巧まずして人生を美しくする方法を知っています。 彼らの感性は一体どこから来たのでしょう?当講座では、参加者の皆様に、フランスのインテリア装飾美術の1500年前後から1900年にかけての歴史的な全体像を、貴族が日常使っていた家具や装飾品のスタイル・特徴が変遷する様を観察しながら、2回に渡ってご紹介します。講座終了迄には、バロック・ロココ・新古典主義といった特色あるスタイルの見分け方をご理解頂けます 。

    No one is said to live as well as the French. Art, food and wine... the French know how to make life beautiful, effortlessly. Where has their sensibility come from? This course aims to provide attendees with the historical overview of French interior decorative art from c.1500 to 1900 in two installments, with a close examination of evolving styles and characteristics of furniture and ornamental objects used in the daily life of the French nobility. By the end of the course, you will have learnt how to identify the distinctive styles of Baroque, Rococo and Neo-classical.

    ********

    <Vol.1 前編>:French Elegance In The Making 優美を誇るフランス文化の形成期

    太陽王ルイ十四世は、1715年に亡くなるまで72余年に渡りフランス国を支配しました。 彼のビジョン・金そして権力は、 壮大な宮殿ヴェルサイユを舞台に芸術的発展を促進、フランス美術をイタリア風原型から独自のスタイルへと昇華させたのです。本講義では、ルネサンス期から18世紀半ばにかけてのフランス文化・装飾美術の形成期 200余年を振り返り、フランスが西欧諸国における美の権威として不動の地位を築くに至る課程を紐解きます 。

    The Sun King Louis XIV ruled France for 72 years until his death in 1715. His vision, money and power drove the artistic advancement staged at his epic palace Versailles, transforming the French decorative art from the Italianate prototypes into the original style. This lecture explores the formative 200+ years of French culture and decorative art from the Renaissance era to the mid-18th century and the ways in which the country came to be the arbiter of taste in the western world.

    <Vol.2 後編>:Legacy of Versailles ヴェルサイユの遺産

    ヴェルサイユ宮殿は、フランス革命に至る迄の約100年間、フランス国の権力と栄華の象徴でした。王家の庇護の下にアーティスト・名匠達が生み出した芸術作品は、 世代を超えて引き継がれ、欧州内外に広く行き渡っています。革命後の19世紀はナポレオン帝政から共和制に至る激動の時代でした。市民社会、資本主義の誕生・発展と共に装飾美術の様式も目まぐるしく変容していきます。世紀末に台頭したアール・ヌーヴォーで本講義を締め括ります。

    The Palace of Versailles was the symbol of the power and prosperity of France for 100 years until the French Revolution. The works produced by the French court artists and craftsmen under the royal patronage have been passed through generations and spread around Europe and beyond. After the Revolution, France experienced a volatile century from the Napoleon Empire through to the establishment of the Republic. The styles of French decorative art rapidly evolved alongside with the birth and development of the civil society and capitalism. This lecture concludes with the emergence of Art Nouveau at the end of the 19th century.

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    ■お勧めポイント~こんな事に興味がある方へ~■

    ★「マリーアントワネット展」 http://www.ntv.co.jp/marie/
    →ベルサイユ宮殿の装飾美術を中心に進める講義です、「マリーアントワネット展」の予習復習に最適!当展覧会をよりお楽しみいただける様特化した、随所に盛り込まれる講師のコメントは、本講座のイチ推しポイント。

    ★フランス インテリア装飾美術・アンティーク家具
    →バロック・ロココ・新古典主義・・・特色あるスタイルを分かりやすくレクチャー。受講終了時には各々を見極める目と力を手に入れましょう!

    ★世界史 東西文化の融合
    →ルイ王朝、フランス革命、ナポレオン帝政から共和制に至る激動の時代、資本主義の発展・・・ダイナミックに変動する社会の流れと共に変遷拡散してく装飾美術の様を、フランス史、装飾美術史両者に精通した講師の元、たっぷりとお楽しみ下さい。

    【時間】 ①2017/2/5 前編 ②2017/2/19 後編
    (日曜日)13:00~15:00
    【定員】 18名様
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 (コース)*10,800円(各回5,000円+消費税)(当日配布資料代込み)(事前振込制)
    (単発)*5,724円(5,300円+消費税)(当日配布資料代込み)(事前振込制)

    *初めての方は入会金かかります(5,400円・税込)
    (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:
      (コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。
      (単発)お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。

    • <講座スタイル>
      *すべて英語中心クラス(多少日本語フォロー入ります)

    • Tamae Rykers (ライカーズ玉恵) プロフィール:
      アート&デザイン・アドバイザー。美術史講師。
      慶応義塾大学商学部卒。英国サザビーズ・インスティチュート/マンチェスター大学大学院にて美術史修士号(MA in Fine & Decorative Art)取得。米国公認会計士資格を有し、永く国際ファイナンス職に従事。アートに本格的に専念すべく、ファイナンス職を離れ美術史修士号を取得。
      現在は、ロンドン及び香港をベースに、美術市場・来歴の調査、美術史のレクチャーやツアーの企画運営に携わると共に、アート・文化遺産保護と法律・リスク管理関連のリサーチ・啓蒙活動を続けている。
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  • 【開催日】2017年1月24日~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】
    ~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~
    <平日昼間開催!>【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】2017/1/24~(途中参加可)

    皆様こんにちは!2017年1月より、【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~コースを開催いたします。このような方にお勧めです;

    ●将来、海外の美術館でボランティア・ガイドとして活動したいという方。
    ●もっと「グローバル」に、「ボーダーレス」に活躍したいというアート・ファン。
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    下記タイムテーブルにもありますように、13:00~15:00/15:00~15:30/15:30~16:00と3部に区切ってありますので、お時間のない方は、15時、あるいは15:30に退室していただいて結構です。(受講費は変わりません)初回は1/24(火)13時~です。

    ガイドを目標とされている方も、純粋に”英語で西洋美術史“を勉強したい方もご参加下さい!

    【英語で学ぶ西洋美術史】~海外の美術館でボランティア・ガイドになりたい方&リベラル・アーツを学びたい方向けの講座~

    <<2017 スケジュール>>

    <前期>
    ( 1 )*1月24日(火) アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現
    ( 2 )*2月07日(火) アートの基礎英語;色、テキスチュア (他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現)
    ( 3 )*2月21日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (旧約聖書より)
    ( 4 )*3月14日(火) 聖書のしくみと宗教画のいろは (新約聖書より「キリストの生涯」)
    ( 5 )*3月28日(火) ギリシャ神話画のいろは
    ( 6 )*4月11日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第一部
    ( 7 )*4月25日(火) 盛期ルネサンス;ダヴィンチ第二部

    <後期>
    ( 8 )*5月09日(火) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 彫刻編
    ( 9 )*5月23日(火) 盛期ルネサンス;ミケランジェロ 絵画編
    (10)*6月06日(火) 盛期ルネサンス;ラファエロ・イーゼル画編
    (11)*6月27日(火) 盛期ルネサンス;ラファエロ・壁画編
    (12)*7月25日(火) ヴェネツィアの画家たち
    (13)*8月08日(火) ウフィッツィ美術館のルネサンス名作
    (14)*8月29日(火) 北方ルネサンス;ファン・エイク他

    <9月以降に国立西洋美術館常設ツアー、“18世紀美術”コース、“印象派からピカソまで”コース、“フランス・イギリス装飾美術史”コース企画中>

    【時間】 火曜日 13:00~15:30/16:00

    <<タイムテーブル>>
    *13:00-15:00
    講義((1)-(2)の“アートの基礎英語”は会話形式で進めます。(3)-(14)は講義。)

    *15:00-15:30
    英語アウトプットのアクティビティなど(絵画ミニ・プレゼンなど)

    *15:30-16:00
    (有志)Q&A その他、生徒さんの情報交換、宮本からの美術館話、美術本の紹介、ガイドポイント など
    【定員】 8名様
    【会場】 外苑前Crosscoop 9階会議室 map
    (メトロ外苑前駅3番出口より徒歩2分)
    【受講費】 *前期・後期申し込み=126,000円(各回9,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *前期のみ申し込み= 70,000円(各回10,000円・税込)
    (当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *初めての方は入会金かかります(5,400円・税込)
    (2015年までにArt Allianceでのご受講歴のある方は不要)

    *お申込み時に欠席日のお分かりの方は、コース料金より差し引きます。(前期・後期より各1回可能)

    *分割払いご相談下さい。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。

    • <講座スタイル>
      *毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。(予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)

      *英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。 (ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみの場合もございます。)コミュニケーションを取りながら進めます。

      *英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。 (米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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  • 【開催日】①2017/01/21 ②2017/02/11
    <成城のギャラリー開催!>
    【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】
    ~ルネサンス編 (Part 2)~
    <銀座のギャラリー開催!>【宮本由紀の“はじめての英語で西洋美術史”】~ルネサンス編 (Part 2)~

    イベントの詳細はこちら

    【開催日】①2017/01/21 ②2017/02/11 18:10~20:10

    「ルネサンス編 (Part 2)」講座ご案内

    【はじめての“英語で西洋美術史”】2017年1月~2月に「ルネサンスの巨匠たち」~part 2~を取り上げます。ダヴィンチとミケランジェロを通して、西洋美術の流れの“基本”となる「ルネサンス芸術」を詳しく見てみましょう。

    この講座を通して、リベラル・アーツの知識と海外で通用する英語力を身に付けませんか。ぜひ仲間と一緒に美術史を勉強しながら英語学習へのモチベーションUPにもつなげましょう。

    *講座はこのような方におススメです;
    ●海外での美術館めぐりをより楽しみたい方。
    ●外国人の友人やお客様との美術館やギャラリーめぐりの際、英語で感想を話したいという方。
    ●リベラル・アーツ(一般教養)の知識を身につけたい方。
    ●海外でレセプションに参加した際、いつも話の“ネタ”に困る方。(ビジネス・パーソンにもお勧めです!)
    ●好きなアートを通して、英語を勉強したい方。

    1) High Renaissance; Leonardo Da Vinci (“The Last Supper”) (盛期ルネサンス;ダヴィンチの壁画「最後の晩餐」)
    万能の天才(“Universal Man”)として知られるダヴィンチ。彼は絵画のみならず、彫刻、建築、土木及びさまざまな技術に通じておりました。この回では、ダヴィンチの「最後の晩餐」及び、「岩窟のマドンナ」を中心に見ていきます。ダヴィンチの手記もお読みいただきます。①2017/1/21

    2) High Renaissance; Michelangelo (fresco paintings) (盛期ルネサンス;ミケランジェロ壁画編) ダヴィンチ、ラファエロとともにルネサンスの三大巨匠と呼ばれたミケランジェロ。彫刻家、画家、そして建築家としても活躍しました。この回では、システィーヌ礼拝堂の天井画と祭壇画「最後の審判」など、彼の壁画を中心に見ていきます。また、ミケランジェロが残した手紙や詩もお読みいただきます。 ②2017/2/11

    【日程】 ①2017/01/21 ②2017/02/11(土曜日) 18:10~20:10
    【定員】 10名様程度
    【開催場所】 成城さくらさくギャラリー (東京都世田谷区成城2丁目15-1)map
    成城学園前駅より徒歩5分(渋谷や二子玉よりバスも出ています;詳しくは上記mapへ)
    【受講費】 10,800円 (各回5,000円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    (単発)5,724円 (@5,300円+消費税)(当日配布資料代込み、予習資料別途PDF添付送付)(事前振込制)

    *Art Allianceでの受講が初めての方は入会金5,400円がかかります。
    *2015年までにArt Allianceでの受講経歴のある方は、入会金不要です。
    【お申込み方法】 お申し込み・お問い合わせはこちら
    お名前フルネーム、ご職業、携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレス、をご明記下さい
    • ※キャンセルポリシー:(コース)お振込み後、クラス初日前にコースキャンセルされた場合はクラス1回分+手数料540円を差し引いた金額をお返しいたします。初回クラス開始後は払い戻し致しかねます。振替はございません。 (単発)お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。

    • *   毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。
    • *   (予習資料は講座2週間前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)
    • *   英語中心クラスですが、手紙など長い文章は訳しながら進めます。スライド&配布資料は英文・和訳付。(ディスカッション用参考資料は事前にメール添付でお送りします。基本的に、予習資料は英文のみとなります。)コミュニケーションを取りながら進めます。
    • *   英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。

    • 宮本由紀 プロフィール:
      Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴11年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude)、(米国)セント・トーマス大学大学院人文学部美術史科卒業(MLA in Art History)。 ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Lucinda Cobley日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。
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受講資格Qualifications

Art Allianceでは、「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」を身に付けることを目的とした一般の方やアーティストの方に対して講座を開いております。英語が全く話せない方であっても問題ございません。もしご不安な場合は、事前相談もお受けいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

同業者の方のご受講はかたくお断りしております。
また、弊社判断に基づきご受講をお断りする場合もございますのでご了承をお願いいたします。